「冷えに負けないために大切な5つのポイント」4.燃やす

まいど、

整体師の阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。





冷えに負けないために大切な5つのポイント


1 守る

2 暖める

3 食養生

4 燃やす

5 温める


今回は、4 燃やす




燃やすって書いてますけど、

家の前で一斗缶で新聞とか古本燃やすんじゃないですよ(笑)


昔はよく近所のおっちゃんが、そうやって燃やしてましたけど、

今は「そんなのやったらすぐに通報されちゃうよ」と聞きました。

防火の意識という意味では仕方ないですけれども。




あ、話がそれました。

燃やす。 そう、燃やすのは、あなたの身体の中です。

身体に燃やしたい油分が潤沢にある人にとっては、

一番メリットの高い方法かもしれませんね。^^




ゆっくりたっぷり燃やしたい場合は、

L ロング (長く)

S スロー (ゆっくり)

D ディズタンス (距離)



を意識して、時間をかけたジョギングやウォーキングが効果があります。




ですが、今日は、寒いときにすぐに暖かくなれる運動を紹介します。



まず一つ目。その場で立ってすぐにできます。


この運動は、丹田の意識を高め、腹筋、おしりの筋肉を鍛えて、

ヒップアップ効果、腸の働きの活性化、子宮・卵巣の働きを改善、

首・肩のコリ、あごの緊張、こめかみ痛、目の疲れに効果があります。



1)肩幅に足を開いて立ち、できるだけ肩の力を抜く意識を持ちましょう。

2)おへそに両手で触ったら、その下の丹田、その下の恥骨へと手を下げます。

3)手を当てた恥骨を、息を吐きながら、天井に向かってぎゅーっと引き上げます。
  (このとき、下腹に力が入り、肛門もしっかりしまった状態です。)

4)3秒間キープ。(肩から肘にかけてチカラが入らないようチェック)

5)息を吸いながら、恥骨を下げます。


コレを10〜15回。





二つ目も、その場で立ってすぐにできます。


このエクセサイズは、疲労回復、内蔵全般の働きアップ、

肩・肩甲骨周りのコリの改善、ヒップアップ、

やる気力の持続と増強に効果があります。



1)肩幅より広めに足を開いて立ち、両腕をまっすぐ上にのばします。

2)骨盤とあばら骨のすき間がどんどん開いて行くイメージで上に伸びます。

3)しっかり伸びたら、手のひらを内側から外に向けて回転させて、
  脇の下が外向きに開くように腕をねじります。

4)身体の中心に向けて近づいて来た肩を、さらに内側にぎゅーっと近づけます。

5)お尻の筋肉を中心に向けて、ぎゅーっと近づけます。

6)肩、お尻、両方をぎゅーっと近づけたまま、5秒キープ。


コレを10回位やりましょう。





ぼくは、寒いなと感じたら、

エアコンのスイッチを入れる代わりに、

立ち上がってこの運動をやるようにしています。


自分の身体を内側から燃やすことで、

あったかくなるし、脂肪も燃焼、身体機能も高まるので、

ぜひやってみてくださいね。





ありがとうございました。




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by teeda-smile | 2015-02-01 07:08 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)
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