インナーマリッジ ( 内なる婚姻関係 )

2015.1.25(日) 東京 個人セッション
リスニングボディの個人セッションを受付中です。





まいど、

心理カウンセラーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




突然ですが、

「婚姻生活は、うまくいってますか?」





「結婚してねーし。」

「うまくいかなかったから離れたんです。」

「それ、一番訊かれたくない質問ですわ!」



って、声上げた方がいたら、スミマセン。






内なる婚姻生活・・・、

自分の心の中のことなんです。



自分の心の中の、男性性と、女性性。


その関係が、うまくいっているか?


どちらかだけが優位で、

一方だけが虐げられていないか?




男性性は、行動するエネルギーです。

女性性は、感じるエネルギー。



自分の心の中にある、

感じるエネルギー(女性性)を、

「そんなこといっても始まらないだろ!」

と男性性が馬鹿にしていたり、



前へ向かって進もうとする力(男性性)が、

「そんなことあなたにできっこないんだから」

と、呑みこむ女性性によって力を奪われていたら、



心のバランスは崩れてしまいます。

もちろん、からだのバランスも。



女性性は、

瑞々しさ、潤い、豊かさ、やさしさ、

包容力、しなやかさ、美などに象徴されますが、



自分の中の女性性が寛いでいない時、

今あげた要素の反対のことが、

心やからだにも起こるわけです。



枯れた感じ、折れそうな緊張、非寛容、

拒絶、乾ききった状態、醜さ。


とくに、肌に表れる影響は顕著です。

手足、中でもかかと、カサカサ、ガサガサ・・・。

そして、婦人科系の疾患。

男性の場合は、腸の不調。





また、力強さ、リーダーシップ、社会的成功、行動力、

責任感、理論的思考、たくましさ、身を呈する包容力

などに象徴される男性性ですが、


これまでの世の中では、

今あげたような要素が、無条件によいこと、

とされていたように思います。


社会的成功や、行動する力が尊ばれ、

感じる女性性が虐げられやすい風潮があった。




でも、今の時代は、性別の男性、女性にかかわらず、

女性性の持つ感性の豊かさを、

行動するエネルギーに注ぎながら循環していく


そういう在り方に、いい感じを感じる人が多いんじゃないでしょうか?





心の中で、

男性性と、女性性が、

お互いのよさを認め、敬意を示しながら、

それぞれが、その特性をのびのびと表現している。



日本メンタルヘルス協会の衛藤先生は、

そうした関係性を、「インナーマリッジ」と呼んでいます。




ときには、自分の心とからだをよく見つめて、

心の中の婚姻関係がうまくいってるかを、

感じとってみましょうね。



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ありがとうございました。




○2015.1.25(日) リスニングボディ 東京 個人セッション受付中です。


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by teeda-smile | 2014-12-10 19:39 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)
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