「冬のからだケア その1」


冬のからだケアその1。


冬の過ごし方のキモは、

「冷え」と「乾燥」対策です。




<冷えの及ぼす影響>

身体が冷えると血液の流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、酸素や栄養素を運び、
要らなくなった老廃物を排泄する機能が低下します。


必要なものが足りなくなり、
要らないものが体内に残ってしまう状態です。


また、このような新陳代謝には酵素の働きが必要ですが、
体温が下がっていると酵素の反応が悪くなり、
結果、免疫力が落ちてしまいます。


血液の流れや酵素の働きの低下が、
さまざまな病気の原因につながり、
心にも悪影響を及ぼします。




<乾燥の影響>

空気が乾燥する冬になると、肌がカサカサ、唇が荒れたりと
からだの表面に影響が出てきますね。

でも実は、体内の水分量も減っていることが多いので要注意です。


体内の水分が減ると血液が濃くなり、
冷えと同じように血流が低下します。

血流の低下は筋肉を固くし、
肩や腰のコリ、関節の痛みにつながることが多くなります。





こんな風に、冷えも乾燥も血液の流れに悪影響を及ぼし、
色んな不調の元になってしまうのです。


ほんで、どうしたらええねん!?
次回は、具体的な対策をお伝えします。




まずは、

寒いのを無意識で我慢(あるいはやせ我慢)していないか?

肌はちゃんと潤っているか?

水分をこまめに摂っているか?


を自己チェックしておいてくださいね。




by teeda-smile | 2014-01-10 17:43 | カラダに効く~☆ | Trackback | Comments(0)
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