『 逆境を生き抜く力 』 

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昨年の高校野球で、
春夏連覇を成し遂げた、沖縄興南高校野球部。

その監督である、我喜屋優(がきや まさる)さんの本が、
やっと書店に並びました。

『逆境を生き抜く力』


その巻頭に書かれた文章を転記します。

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『逆境を生き抜く力』 
沖縄興南高校野球部監督 我喜屋優(がきや まさる)


はじめに  「逆境」を変えるために


人生はいいことばかりではない。
物事というのは、うまくいかないことのほうが圧倒的に多い。

壁にぶつかったときに、どうするか。
逃げつづけてしまう人。
立ち向かっていく人。
無為無策に過ごしてしまう人。
そのとき、その人の本当の姿が見えるのだと思う。

しかし、そこには逆説が生まれる。

逆境から逃げ、ラクなほうに向かおうとすれば、
人生はいつまでたっても、
嫌なこと、つらいこと、苦しいことだらけなのだ。

逆境から逃げれば逃げるほど、追いかけてくる。
いつまでたってもついてくる。
もし立ち向かっていけば、嫌なこと、つらいこと、苦しいことは少なくなっていく。
そして、いつのまにか、それを楽しめるようになってくる。
苦労したことこそが、人生最良の思い出に変わる。

逆境がいつのまにか変わるのだ。

生まれてから死ぬまで、ずっと順風満帆な人生を歩める人など、ほんのひと握りだ。

しかし、苦労のない人生など、私は送りたいとは思わない。

苦しいときがあったからこそ、うまくいったときのよろこびが何倍にもなるからだ。

嫌なことから逃げようとすれば、いつまでも嫌なままだ。

嫌なことに立ち向かえば、いつか乗り越えられる。
自分をかわいそうだと思えば、みじめな気持ちになる。
自分は恵まれていると思えば、幸せな気持ちになれる。

人より劣っていると思ってあきらめたら、差はどんどん広がっていく。
優れた人に近づきたいと思えば、差は少しづつ縮まっていく。

うまくいかないことがあって、どうしていいかわからない人は、
まず目の前の、ほんの小さなことをおろそかにしていないか、考えてほしい。

早寝早起きをする。
整理整頓を心がける。
バランスのよい食事を、きちんととる。

まずはこんなあたり前のこと、ささいなことを再確認してほしい。

そのうえで、わずかでもいいから前に進んでみよう。
はるか遠くにある目標を目指すよりも、目の前の小さなことに真摯に取り組むことだ。
人の嫌がることを進んでやってみることだ。
たとえ1ミリづつでもいい。
自分のできることから、一歩一歩進めていく。
それこそが、逆境を変えるコツなのだ。

現在、逆境にある人たちへ、本書が道を切りひらく、ヒントになればうれしく思う。
そして、人を育てることや自分をみがくことの、ヒントになれば幸いである。

by teeda-smile | 2011-06-24 19:58 | オススメ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 骨格調整ビーイング at 2011-06-25 10:30 x
世の中、すべて自分が創りだしているんだよね~!
アキラメたら終わる。
だから僕らはアキラメナイ!!
楽しく頑張ろうぜ!
Commented by teeda-smile at 2011-06-29 08:11
そうですね。
我喜屋監督の本の中で、
「逆境を宝に思えるときが来る」というような一節があって
その言葉が心に沁みました。
楽しく頑張りましょう☆


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