災害ショックをからだに残さないために

気になるキーワードはどれですか??
肩こり/頭痛/腰痛/坐骨神経痛/骨盤の歪み/背中の張り/膝痛/疲れがとれない/元気が出ない/
自分らしさを見つめたい/自分の好きなこと・やりたいことを見つけたい/毎日をワクワクと生きたい/

『てぃーだ整体院』 ~自分らしいワクワク人生、応援します♪~ 
読谷村・嘉手納村・沖縄市・北谷町・石川市・恩納村・うるま市・北中城市などの近隣市町村をはじめ、
宜野湾市・浦添市・那覇市・中城村・名護市・今帰仁村・大宜味村等、遠方からも来院いただいています。
=============================================



先日のブログでお伝えしたように、
東北地方の地震発生から一週間が経過した現在、
頭痛、肩・背中の張り、眠りの質の低下、疲れ、気力の低下といった
災害ショックが原因とみられる症状を訴える方が増加しています。

今日来れられた女性の自覚症状は、
「2~3日前から頭痛がひどく、眠っても疲れが取れた感じがしない」
というもので、ご本人は気づいてなかったのですが、
触診すると肩と背中に極度の緊張がありました。

地震が発生した時、空港での業務に従事中だったというこの方は、
混乱を極める空港のなかで、利用客のの案内に奔走したそうです。
仙台行きに搭乗予定だった方の中には、TV画面を観て泣き崩れる人もいたとのこと。

こうした光景や混乱を目の当たりにした際の心のショックが、
身体を通して表れているという説明に納得されていました。



<災害ショックをからだに残さないために>

①TVやパソコンの報道映像を長く観すぎない。

ショッキングな映像を観た後、無意識に他の映像を求めている心に気づくことはありませんか。
こうした映像には中毒効果があり、次々と刺激を追い求めてしまう性質があります。

必要な情報は文字やラジオなどの音情報に切り替える選択をしてください。
特に眠る前の視覚情報は、潜在意識の深くに入り込む可能性が高いのでさけましょう。



②よい眠りにつけるよう工夫する。

寝る直前のネガティブな情報(特に視覚)を避けることは前述しました。その他に、


・寝る30分~1時間以上前からは明かりを暗めにする(TV・PC・携帯電話も×)

・ストレッチやヨガのポーズで、からだの感覚をキャッチする

・観葉植物の葉に触れながら深呼吸を数回繰り返す

・ペットを飼っている人は、ペットをやさしく抱きしめる

・次の日の準備を早めに済ませ、心の不安感を極力減らす

・できるだけ湯船に浸かって下半身をあたためる

・アロマオイルやハーブの香りを嗅ぐ(ラベンダー、カモマイルなど)

・今日会った人、一人一人全員に感謝する



③「にもかかわらずご機嫌で。」という口ぐせを唱える。

ふと気がついたり自然に上がってくるネガティブな感情を打ち消すのではなく、

それらが自分の中にあることを受け入れた上で、

「にもかかわらずご機嫌で。」と口に出して言います。

不思議なことにスッと自分のマインドが変化するのがわかりますよ。




 
 
 
by teeda-smile | 2011-03-19 23:13 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://teedasmile.exblog.jp/tb/12294713
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 今だからこそ、からだの声を聴い... 「今できることとしてのセルフケア」 >>