『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~のススメ 』

ここでは、難しいセルフケアの紹介はなるべく控えて、
カンタン♪ だけれども、
効果の高いセルフケアの方法を伝えていきますね。


健康のためにウォーキングをしているという方がいると思いますが、
一口にウォーキングといっても、やり方は様々。

目的をどう意識するかで、
ちょっとしたやり方の違いがうまれ、
その効果は大きく変わってきます。


今回オススメするのが、
『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~ 』

「からだの声を聴く」 ことと、
「直感力を高める」 ことは深くリンクしています。



『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~ 』

①身軽になって、外へ出る。
 季節にあわせて、暑くなく寒くない、身軽な格好で外へと出かけましょう。
 ひとり、というのが重要です。できればペットのワンちゃんも今日はお留守番。
 携帯電話、i-pod は厳禁。持ち物は、小さなメモとペンがあれば充分。


②歩きながら、からだの声に耳を傾ける。湧き上がってくる感情を観る。
 いつもは車で通る見慣れた道を、音楽も会話もなくひとりで歩いていると、
 普段、気づいてないことにさえ気づいてなかった、色んなものを感じはじめます。
 近所の子どもたちの声。海の上の空に浮かぶ雲のかたち。咲いている花の匂い。
 樹々の葉をゆらす風が肌に触れる感じ。 


 いつの間にか自分との会話が始まります。

 ふだんは気にしていなかったからだの感覚を感じたり、
 意識することのなかった感情が湧き上がってくることがあります。
 それらを、良い悪いの判断をせずに、ただ、感じて、見つめてみてください。



こころとからだの声を聴くことで、
極端に振れたバランスが
あるべきところに落ち着いてきます。

この時に、
無理に思考をまとめようとはせずに、
自由連想的に想いをフローさせるのがコツ。


この 『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~』
を楽しんでいると、
自分の心とからだのバランスはもとより、
家族や周りの人との関係もさらに心地いいものになりますよ♪

あ、ときどきというか、ひんぱんに、
すっごくいいこと思いつくので、
メモとペンは必携です♪


ぷらぷら散歩しながらしょっちゅう立ち止まって
メモしてるヤツがいたら、ぼくかもしれません。(笑)



 

『 予約問い合わせ 』 は、こちらから。




 
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# by teeda-smile | 2009-12-16 14:00 | セルフケア | Trackback | Comments(0)

『 肩に表れる症状について 』

『 てぃーだ整体院 』 にこられる方で、肩がこっていない人の方が珍しい、
a0142373_19281424.jpgというくらい、多くの方が肩のこりに悩まされているようです。

『 リスニングボディ 』 の見地から診ると、肩の張り・こりに表れているのは、
「責任感」と、「プレッシャー」の感情が圧倒的に多い。

「肩に力が入ってる」 「肩の荷が重い」という言い方をしますが、
実際に、心がそうした状態にあるとき、からだはそれに合わせた状態を作ります。

「なんとしてもオレはやるぞ!」 「私にはムリ・・・でもやらなきゃ。」
といった心理状態が、肩周辺の張り・こりを生み出します。

骨格構造的には、頚椎6・7番、胸椎1・2番の歪みが、
肩こりの原因になっていることが多く見られます。

『 お客さまからの声 』 ~肩こり~ もご覧下さい♪


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# by teeda-smile | 2009-12-10 18:58 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

『 手足のむくみ、からだの疲れをとる ~テアシブルブル・ワークのススメ~ 』

ここでは、難しいセルフケアの紹介はなるべく控えて、
カンタン♪ だけれども、効果の高いセルフケアの方法を伝えていきますね。


手足のむくみ、とくにふくらはぎのむくみに困っている方、
「今日一日ハードだった、疲れたよ~~~」という方は、
ぜひこの 『 テアシブルブル・ワーク 』 を試してみてください。

正しくは 「 毛管運動 」 というものですが、
効果てきめん!!今までにこのワークをやってむくみが取れなかったという方は、
ほんとうに一人もいないのです。


≪ テアシブルブル・ワーク  やり方 ≫

①あお向けに寝ころんで、両手両足を真上にまっすぐ伸ばします。
 
②手の指は天井へ向け、足裏は水平にしたまま、手足をブルブルブルッと振動させます。

③最初は1分間から慣れたら2分間 (朝夕の二回) を目標にします。



結構、腹筋を使うので、おなかの筋肉も鍛えたいという人には一石二鳥。
しんどい人は、おしりと床のあいだにクッションを挟むとずいぶん楽にできます。

ぼくは20年以上、このワークをやっていますが、
疲れた日は、寝る前にベッドでこれをやってから眠ると、
翌日の回復がまったくちがうのを実感できます。

朝、からだがだるくてなかなか起き上がれない時も、
ベッドの上でブルブルブルッとやると、
からだが動きやすくなっているのに気づきますよ☆



『 予約問い合わせ 』 は、こちらから。
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# by teeda-smile | 2009-12-10 17:43 | セルフケア | Trackback | Comments(0)

『 腰に表れる症状について 』

腰に表れる症状には、慢性的な鈍痛をともなう腰痛もあれば、
急激に激しい痛みを起こすぎっくり腰もあり、
当然ながらその症状と原因もみな同じではありません。

しかし、その両方に対して有効なのが、「ゆらし」です。
「ゆらし」は、HSTI骨格調整法のページにあるように、
痛みを訴えている方にうつぶせになってもらい、からだを左右にゆらす施術のひとつです。

これによって、歪みの溜まった背骨のねじれやズレが小さくなっていき、
また腰椎の周りの緊張した筋肉が弛緩され、症状が軽くなってきます。

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骨のズレによる症状の場合、
「ゆらし」の後で骨格全体のバランスを再確認し、
痛みの原因となる骨の歪み
(主に腰椎4・5番、仙骨1番)を
元に戻していきます。


ため込んだ感情がからだの流れにブロックを作って生じている腰痛の場合も、
まず「ゆらし」でからだをゆるめます。

そして、筋肉の深部へ波を送りながら、
感情にフォーカスをあてていきます。

腰に症状が出る場合に見られる感情のブロックには、
「怒り」や、言いたくて言えない事が積もった「うらみ」、
「自己否定感」などが見られることがあります。

『 お客さまからの声 』 ~腰痛・ぎっくり腰~ もご覧下さい♪


『 予約問い合わせ 』 は、こちらから。
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# by teeda-smile | 2009-12-10 15:54 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

「アゴがはずれて・・・今ははずれる前よりも調子がいい。スポーツパフォーマンスへも効果が♪」

最近は、TVや雑誌で姿を見かける機会が急増している、プロフリーダイバーのSさん。
フリーダイバーの方たちに共通するのが、施術後のからだの変化にとても敏感だということ。

ぼくたちプロが見つける小さなからだの変化を、
「ああ、ここの感覚が全然違います。」と言い当てる(?)のには驚かされます。

世界を舞台にパフォーマンスを極めつづけるトップアスリートでありながら、
いつも誠実で人とのかかわりを大切にされるSさん。

Sさんの施術後、なぜかぼく自身がチューニングされてると感じることがあるほどです。
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# by teeda-smile | 2009-12-10 11:52 | お客さまからの声♪ | Trackback | Comments(0)

「背中・腰の痛み、息がしづらい・・・施術後はすぐに元気に♪」

『 てぃーだ整体院 』 近くにある某高校(息子も通っています!)の先生、Yさん。
からだがきつくなると、上手に時間を作って駆け込まれます。(笑)

最近はご自身でも骨格調整の勉強を始められました。
忙しいお仕事と両立して、身近な人をサポートするためにアクションを起こす。
Yさんのその行動力には、ぼくもおおいに刺激されます。
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# by teeda-smile | 2009-12-10 10:58 | お客さまからの声♪ | Trackback | Comments(0)