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2014・9・29(月)リスニングボディ 大阪個人セッション 

2014.9.29(月) 大阪 個人セッション

リスニングボディの個人セッションを受付けます。

※満席のため、キャンセル待ちの受付となっています。




からだに表れるざまざまな感覚や症状は、

私たちの心や意識の奥深いところから発信されたメッセージ。





リスニング・ボディのセッションでは、
からだの流れが滞ったところに、
ゆるやかな揺らしの波を送ってゆきます。

その伝わり具合や、返ってくる反応を注意深くキャッチしながら、
からだが発するサインに耳を傾けます。


今現在の心の葛藤が、
からだの張りとなって表れている方もいれば、

本人が忘れてしまってるような過去の感情が、
からだの流れを妨げていることもあります。


からだが発するサイン ( 感覚や症状 ) が意味する、
こころの在り方をを受け容れたとき、

「今」 のあなた自身が、
より自分の本質に近づくことにつながります。




◇ セッション料金:60分 8000円

◇ 場所:ヒーリングスペースココロ

◇ 住所:大阪市北区豊崎5-3-23 ジュリアビル8F  




<個人セッションの受付枠>

①10:15〜11:15  予約済

②11:30〜12:30  予約済 

③13:30〜14:30  予約済

④14:15〜15:15  予約済

⑤15:30〜16:30  予約済

⑥16:45〜17:45  予約済

⑦18:45〜19:45  予約済



◇ お申込み:こちらのフォーム からお申込みください。





<リスニングボディの感想>

No.4(女性)
考えること、楽しむこと、
気持ちいいことを一度に体感でき、
総合的に感動できました。
揺らぎまくっている人生に終止符を打てる気がします。
またぜひお願いします!!


No.5(女性)
久々に来ました〜!
10周年おめでとうございます。
今日もいっぱい話しました。
たまにしか来ないけど、
ゲンさんとお話しするのが大好きです。
体も心もリラックスというか、解き放たれ・・みたいな。
これからも長くがんばってください。
よろしくお願いします!!


No.6(女性)
カウンセリングしながら、
自分の体と心に聞いてくださっていたので、
楽に話すことが出来ました。
決断する重要性を再確認できました。



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by teeda-smile | 2014-08-30 19:12 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

オススメ映画「いまを生きる」:ロビン・ウィリアムズ

まいど、

心理カウンセラーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。





大好きな俳優、ロビン・ウィリアムズの悲しいニュースが届いてから、

どうしてもこの映画がまた観たくなり、

近くのTSUTAYAに何度も足を運びましたが、行くたびに貸出中でした。




「いまを生きる」(原題: Dead Poets Society)

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貸出中がけっこう長かったんですが、

この古い映画を、他の誰かも今また観たくなってるんだと思うと、

なんかちょっとうれしい感じがしました。




高校生の息子と一緒に観ました。

何度か観たことがあると思ってましたが、忘れてるもんですねー(笑)




卒業生の75%がアイビー・リーグ(アメリカの名門私立大8校)に進学する、

「伝統」「名誉」「規律」「美徳」を重んじる、全寮制の名門ウェルトン学院。



学生たちは、厳格な教師の元で規律に縛られた生活を送ります。

そこに赴任してきたこの学校のOBでもある、

キーティング先生が、ロビン・ウィリアムズ。

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「詩」の授業を受け持つキーティング先生は、

形式ばった詩の解釈が書かれた教科書のページを、

「今すぐ、破り捨てろ!」と言って生徒たちを驚かせます。



「医学や法律、経営、工学は生きるために必要な、尊い仕事だ。

 だが、詩や美、ロマンス、愛こそ、我々の生きる糧なのだ。」





彼はこう言って、頭でっかちな生徒たちに、

彼の言葉で、ときに古人の詩を引用しながら、

命とは、生きるとは、という意味について語ります。



 Only in their dreams can men be truly free.
'Twas always thus, and always will be.

 "真の自由は夢のなかにある。昔も今も。そしてこれからも。”



 Now, those of you -- I see the look in your eyes like
"I would've walked differently.”

 "君達の瞳がこう言っているのが分かる。「人と違う生き方がしたい」と。"





バーモント州の秋の風景が、とても美しく描かれています。

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 Robert Frost said, "Two roads diverged in a wood ...
 and I, I took the one less traveled by,
 and that has made all the difference.”

 "ロバート・フロストは言った。
「森の分かれ道、人の通らぬ道を行こう 全てが変わる」"




 Now. I want you to find your own walk right now.

 "君達には、自分らしい歩き方を見つけて欲しい。"





生徒たちは、「Dead Poets Society」(死せる詩人たちの会)を作り、

学校をこっそり抜けだして、洞窟の中に集まって、

ほとばしる生を詩に乗せて吟じ、興じます。

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この先は、ぜひ映画を観てください。


ぼくが最初にこの映画を観たのは20代前半だったけど、

たぶん、そのときとはかなり違う感情が動いた気がします。



高校生の息子も、ときおりキーティング先生の言葉に、

感嘆の声を上げているようでした。





 Carpe diem. That's seize the day.

 "カーぺディエム。今日を生きろ"




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by teeda-smile | 2014-08-29 08:01 | オススメ | Trackback | Comments(0)

100人無料セッションが終了しました!

まいど、

リスニングボディ・トレーナーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




報告が遅くなりましたが、

「リスニングボディ100人無料セッション」が、

8月9日をもって、終了しました。



てぃーだ整体院10周年の感謝をお届けする企画として、

4月1日からスタートしたので、ちょうど4ヶ月間のとりくみでした。



これまで、リスニングボディを受けたことがある方もいれば、

この企画で初めてリスニングボディを知った、という方もいました。

割合でいうと、ざっくり7割の方が初診、つまり初めてのセッションでした。




自分でぶっ立てた企画ながら、最初は、正直、大丈夫かいな?

と思う気持ちもありました。


その頃、近くの高校生のコーチングもボランティアでやり始めていたこともあり、

めちゃくちゃ忙しい日々だったんですね。



でも、およそ30名の既存のお客さんにプレゼントが出来たこと、

そして、70名の新しい方との出逢いがあったこと、


そのどちらにも、「有難い」という気持ちを感じることができて、

ほんとうにやってよかった!!と感じています。




来てくださった方、つながりを紹介してくださった方、

心から、ありがとうございます。


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こうして書いてもらった感想を並べてみると壮観ですね。





カラダに現れた痛みや症状が、
自分の心の在り方と関係しているとしたら、

今のカラダを観察することで、
自分の心を深く知ることができるかもしれない。



20年以上前にアタマに浮かんだそのひらめきを、

ボディワークと心理セラピーを融合したものとして形にできて、


こうして沢山の人に体験してもらえていることが、

ぼくにとっては、この上ない喜びです。




今回の100人無料セッションは、

ぼくが、他の何をおいても、これをやりたい!!


と思っていることを、

存分にやれる機会でもありました。




今まで、誰にも話すことができなかったことを初めて口にした方、

セッションをきっかけに、自分自身への気づきを深めていく方、


100人の人の、それぞれの人生と関わらせてもらった。


それだけでも、ぼくの人生にとってめちゃめちゃ価値があることです。




もちろん、リスニングボディ受けた方、みんながみんな満足した訳じゃないと思います。

思っていたのと違うなと感じた人も、

お金払ってまでは受けたいとは思わないなって思った人、

もっとシンプルに、ぼくとは合わないな、

と感じた方もいたかもしれません。



もしそうだったとしたら、それはそれで仕方がないことですね。

ぼくが変えていけることは、変えていきますね。




お祭りみたいだったこの企画が終わってみて感じることは、

なんか、ちょっと淋しい・・・って感じです(笑)



なんでかな? と考えていたら、はたと気づきました。


無料セッションで来てくださった方たちは、

ほとんどが、誰かの紹介で来てくれていたんです。



「あー、◯◯ちゃんのお友達なんですね!」って、何回言ったことか。


ブログを見た、看板を見た、と言って来てくれる方も当然ありがたいんですが、

友達の輪が広がっていってるような感覚が、とっても楽しかったんです。




このつながりの輪を、大事にしたいなって感じています。




ん〜、またなんかやろうかな?(笑)





<リスニングボディの感想>

No.1 (女性)
自分の中で考えてもみないようなことを言っていました。
親に対しての感謝の気持なんて最近思っていなかったので、
自分の中からその気持ちが出てきた?出された?時は、
なんかうれしい、はずかしい気持ちになりました。
またぜひ受けたいです。  


No.2 (女性)
だんだん体がゆるんできいきながら、
質問されたことに答えていくうちに、
ハッと気がつく(今まであまり気にしていなかったこと)ことがありました。
終わりごろには、体と頭がスーッとしたような、スッキリしたような感じになり、やっぱり定期的に通いたいなと思いました。  


No.3 (女性)
もう片付いて整理ができていると思っていたことも、
まだまだ引っかかっているんだなあ、と我ながらびっくりでした。
いろんなことが私の中でつながってきたように感じます。
いや、こんなにディープに自分を見る機会になるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます!  







ありがとうございました。






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by teeda-smile | 2014-08-27 22:37 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

日本メンタルヘルス協会 研究コース卒業式

まいど、

心理カウンセラーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




ぼくが心理カウンセラーになりたい、と思ったのは、

27歳か、28歳くらいだったと思います。


元々興味のあった心理学の体験講座に参加して、

のちにぼくの師匠となる、衛藤信之先生に出逢ったことがきっかけです。



衛藤先生のもとで学んだ多くの人が感じたように、


「かっこいい。こんな大人になりたい!」


と、感激したんです。




あるとき、上級講座を修了して、

研究コースに進むかどうか迷っていたことがありました。


講座の数も多いし、費用もある程度まとまってかかります。

ぼくは衛藤先生との雑談の中で、こんなことを口にしました。



「先生、研究コース進みたいけど、

 うまいこと妻を説得できる心理学ありませんかねー?」



今思えば、甚だ失礼な言い方です。


でも当時20代後半の若造は半ばおちゃらけニュアンスで、そう尋ねたんですね。




すると衛藤先生は、真剣な顔で言いました。


「ゲンちゃん、それは、自分が変わることです。

 心理学を学んで、ゲンちゃんがこんなに変わったという姿を見せること。」




 
ぼくは、すごく恥ずかしくなってしまいましたが、

衛藤先生の本気のその言葉を、本気で受け取りました。



そして、研究コースへと進み、

今から15年ほど前にそのコースを卒業しました。





その後、ぼくは沖縄へと移住し12年が経ちました。

衛藤先生は、大阪でスタートした日本メンタルヘルス協会を全国へと拡げられました。


そして、協会公認の心理カウンセラー制度が新たに制定されたことも耳にしていました。



ぼくが研究コースを修了した時にはなかったその資格を取得するために、

一昨年から大阪に通って、認定に必要なエキストラの講座を受講していました。


そして、先日、大阪で行われた数年に一度の合同卒業パーティに参加してきました。

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大阪、東京、名古屋、福岡から、総勢500名を超える卒業生が集い、

新たに心理カウンセラーとしての道を歩み始まるハレの場。

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ホテルニューオータニ大阪の会場には人が溢れました。



ぼくは、実際のところ15年以上前に卒業している、異端の参加者。(笑)

でもオリエンテーションからガイダンスを一緒に受けた29期生のみんなと一緒に、

舞台の上でのスタンツなどにも参加させてもらいました。




研究コースを修了したときには、

自分が人のココロの相談を受けて対価をいただくプロになるなんて、

恐れ多いような不安感でいっぱいでした。



でもそれから15年経って、

そのことを生業として生かせてもらっている自分がいます。




心について学び始めた時の、


「かっこいい大人になりたい。」 


「変わりたい。」




そう思った気持ちを忘れずに、

また新たな気持で進んでいきたいと思います。





これからもよろしくお願いします。

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by teeda-smile | 2014-08-26 23:40 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

鱧と、ビールと、巡礼の夜。

まいど、

阪中 玄です。

ようお越しくださいました。




玄と書いて、「しずか」と読みます。

これがぼくの本名です。



「ゲン」というのは、リングネームというか、通称ですが、

今や、家族も含めて9割くらいの人がそちらでぼくを呼びます。



小さいころは、あんまりしょっちゅう泣くので、

「泣きしず」と、親からよく言われました。





やはり、前回のブログのつづきを、その夜のうちに書くことは出来ませんでした。

それどころか次の日も書けませんでした。



その夜、帰って来たのが遅かった、次の日のパーティーが10時間ぐらいあった、

というのもありますが、一番の理由は、「泣きしず」的マインドが優勢で、

気持ちを文字にすることが、なかなか出来なかった、という理由があります。




大阪一日目の夜は、幼稚園から小・中・高校と一緒だった旧友Tと待ち合わせました。


ぼくは、もし中学から高校にかけて、このTと関わっていなかったら、

生と性と聖のはざまでアタマがおかしくなってたんじゃないか、とさえ思います。


その当時の、アタマもカラダもぐちゃぐちゃなカオスの時期に、

なんの恥やてらいもなく、そのままの自分を表現しあえたことは,

ほんとラッキーだったと思っています。




事前に電話して仕入れてもらっていた鱧(はも)を肴にビールを交わしていると、

昔一緒に暮らしていたことがある、14歳下の後輩、アホのトモヒサから、

「今、出張で名古屋におるけど、今から大阪帰るから行きまっすわ!」

と電話がありました。



その後、同級生と後輩の女子が2人来てくれると、だんだん話に勢いが出始め、

名古屋からトモヒサが到着して、ますますヒートアップ。

さらに、帰宅途中だった同級生の男子が1名、

風呂に入って寝る寸前だった女子が1名呼び出されて合流。

(40過ぎても男子は、男子。女子は女子。と呼んでいいんです。)



結局、お店の他のお客さんがみんないなくなるまで、

尽きない話で盛り上がったのでした。



で、そのまま解散かと思いきや、

「こっちにまだ開いてる店があんねん、行くで!」

と、同級生女子が、ぼくとトモヒサ、Tの腕をグググイと引きましたが、

Tは、入院中のお母さんの容態がすぐれないこともあり帰宅。




同級生女子が連れてってくれたお店では、

そんなに若くもないけどスキンヘッドの兄チャンが一人で飲んでいて、

なんとなくの雰囲気で、

ぼくとトモヒサ、同級生女子の3人グループに参入してきました。



ユニオンジャックと「Rock"nroll Revolution」と書かれたTシャツを来た兄チャンは、

ぼくと同級生女子を夫婦と思ったらしく、一応、歳上に対する態度で敬語で話します。



ぼくと同級生女子が、トモヒサを差して、

「こいつ芸人やねんけどなかなか芽が出えへんでなあ。
 
 兄チャン、こいつの芸風、正直どう思う?」と振ると、




見るからに年下のトモヒサには、一転して、超高飛車。(笑)

「おまえなー、だいたい、しゃべり方が、まずアカンねん!」と、まくしたてます。




するとトモヒサは負けじと、

「いや、お兄さんにそんなん言われたないですよ。」とやり返します。




ある意味天然で、突っ込みどころ満載の兄チャンをいじくりながら、

ぼくらはゲラゲラ笑って、更けゆく夜を楽しんでいました。





酔いもいい感じで回っていたんですが、ぼくのアタマにふっとあることがよぎりました。

そして、パンク風兄チャンに向かって、それを伝えました。



「なあ、兄チャン、サカナカスナオって、知ってるやろ?」

と、ぼくの弟の名前を口にしました。



兄チャンは、「え?」という顔をして、しばらく身動きをしませんでした。

そして、ぼくの顔をじっと見ていたかと思うと、



「シズカさん、シズカさんですか!? ウソやろ!さっかんのお兄さん!?」

と大声で叫びました。



ぼくはなんとなく、その兄チャンの顔に見覚えがある気がして、

17年前に亡くなった弟の幼なじみじゃないかと思ったのです。



「そうやで、スナオの兄貴やで。」

と言うと、


兄チャンは、両手で顔を覆って声を上げて泣き出しました。


そして、そのまま弟との想い出をいくつも話し始めました。



行かないでおこうと思っていた成人式の日に、ジャイアンのような弟から、

「ええから来いや!」と言われて、しぶしぶ行ったけど、行ってよかったと思っているという話や、


弟が死んだと聞いて信じられず、重い足で通夜に行ったら、

ぼくの父親から、いきなり生ビールのジョッキを渡されて驚いた、一番搾りだった。という話やら。





思いがけず、亡くなった弟の話をぼくは聴くことになり、

こころの中で長いあいだ安定した状態にあったものを、少なからず揺さぶられました。

でも、それは心地の悪いものではありませんでした。



この夜、ここで弟の幼なじみが流した涙は、彼にとってのなにか固くなったものを、

いくぶんか溶かす、あるいは柔らかくすることにつながったんではないか、

そんなことをぼくは感じていました。




「スナオくんが、今日、ゲンちゃんとあんたを引きあわせてくれたんやわ。」

そう言って、

同級生女子は、この夜の出来事を締めてくれました。



アホなときはとことんアホだけど、

誰よりも人の機微を感じとるトモヒサも、最後までゴキゲンに付き合ってくれました。




店を出て、実家についた時には時計の針が4時半を過ぎていました。




9時を過ぎて目が覚めると、Tからのメッセージが届いていて、


「今朝、おかんが逝きました。穏やかな顔してましたわ。」

と書かれていました。



おかんが、そんな状態であるにもかかわらず、

ぼくが「明日、夜、一杯飲ろうや。」とメールしたら、

「了解、何時でもOK。」と応えて、のれんまで付き合った。

Tは、そんな男です。





「泣きしず」な自分が嫌で、強くあろうとした10代がありました。

なんかちょっと強そうな響きの「ゲン」としてがんばった20代がありました。

30代のいつごろからか、女性的な要素を持った自分が自然に現れてきて、

その「しずか」な自分を大事にしようとしている40代があります。




「泣きしず」でも、そんでもええんです。




おとなになって泣くのって、


愛してるって感じたときやもんね。




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ありがとうございました。




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by teeda-smile | 2014-08-25 23:52 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

大阪でうまれたオトコやさかい。

まいど、

阪中 玄です。

ようお越しくださいました。




今日は、大阪に来ています。

大阪は、いくぶん沖縄よりも涼しい印僑で、

夕暮れの色が、薄く柔らかい感じがします。



機内で読んだ、村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の影響か、

いつもより気持ちが内省的になっているようにも感じます。



関西空港から天王寺で降りて近鉄百貨店に向かい、

明日の公認心理カウンセラー認定パーティー用に、

ロングホーズのソックスと、リバーシブルのハンカチーフを買いました。



京橋で京阪電車に乗り換えて萱島まで行き、

駅前の王将に入って、ビールと天津飯と餃子のセットを注文しました。




20分ほど歩いて、母が暮らしている老健施設に行って、

今年84歳になった母と会いました。


姉の葬儀以来です。

母を沖縄に呼び寄せるための準備をしていて、施設の人といくつかの話をしました。



母の曲がった膝と股関節を調整して足の長さを合わせてあげると、

ことのほか母は喜んで、

「これが仕事やからな。」というぼくに、

「仕事や言うても、いやー、びっくりやわー。」

と嬉しそうに声を上げました。



母は、別れ際いつものように車椅子に乗って、

玄関ロビーで見送ってくれました。




タクシーで姉の家に行って、一昨日の四十九日に来れなかったことを仏前の姉に詫びて、

姉の娘、つまりぼくの姪と、その娘たちとしばらく話をして姉の家をあとにしました。



誰も暮らしていない実家は、クーラーが暖房設定のまま動かすことができず、

扇風機を最強にして一休みしてたけど、あきらめて銭湯に行ってきました。



子どもの頃、遊びまわった場所を懐かしく思い返しながら、

近所のせせこましい住宅地を歩きました。


自転車で通り過ぎるおばあさんは、

昔見たことのある、どこかのおばちゃん。



狭いおうちの玄関先にはいろんな花や木や野菜が鉢植えで植えられていて、

大阪のはずれの、ごちゃごちゃとした街の中でも、

暮らす人たちが一生懸命、

花や木を育てていることが、なぜか心に沁みました。




今から、幼稚園から高校まで一緒だった友達に会いに行ってきます。


昨日、「明日、夜、一杯飲ろうや。」とメールしたら、

ぼくがどこにいるのかも聞かず、

「了解、何時でもOK。」と返事が来ました。



のちほど、

帰って来て酔っ払ってなければ、続きを書きます。



その可能性は低いと思います。




じゃ、行ってきます。

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by teeda-smile | 2014-08-22 18:40 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

技術と在り方が、治る力を引き出す。

まいど、

てぃーだ整体院の阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。





実は、からだを痛めていました。

それも、そうとう強烈に。



5〜6年前、ラグビーのクラブチームに入っていたとき、

試合後、数日にわたって筋肉痛と打ち身でまともに歩けない時があって、


家族から「ヒョコヒョコおじさん」という、

ありがたい呼び名をもらったことがありましたが、

今回は、それを上回るダメージでした。



なんで、そんなことになってしまったかというと、


草刈りです。


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ぼくの大好きなマシンの一つ、エンジン式草刈機の調子が悪いため、

鎌(かま)を使って、庭の草刈り作業をしました。

それが、10日前の日曜日のことです。


けっこう、やりました。3セットやりました。

合計時間にすると、4〜5時間くらい。

当然、くたびれましたが、そのときは爽快感と達成感が優っていました。




次の日、想定内の筋肉痛を、いつもどおりの体操などで調整。

その次の日、いつもとは違う違和感を感じつつも、自分で調整。

草刈り作業から3日目の、水曜日。


きました。激痛です。



しゃがんだ姿勢が長く続いたあと、体を動かそうとすると、


ぐっぐっぐっぐ、

ぐーーーーーーーん!!!!!




右の骨盤の周りに、耐えられない痛みが走ります。


漏れる言葉は、「はうっ・・・・」




水・木・金と、いつ襲ってくるかわからない痛みに怯えながら、

自己調整と、テーピング、骨盤用ベルトでしのぎました。

ここまで長引く強い痛みは、この10数年で最強クラスでした。



「痛いってイヤだな。」

と、心から思いました。

もう、痛いってだけで、思考はまとまらないし、やる気がなくなる。



ぼくは普段のからだの調子がいいほうなので、

調子が悪いことへの耐性が低いのかもしれません。めっちゃイヤでした。

でも、耐性、高くなりたくないな、とも思いました。

こんな状態に慣れるって、色んなセンサーも鈍りまくりんぐです。




そして、金曜日に中城村のひーこーさんに連絡して、次の日に診てもらいに行きました。

楽になりました。痛みがずいぶん減少しました。


マックスが10だったとすると、ひーこーさんとこ行った時点で、8ぐらい。

そんで、施術を受けたあとは、4ぐらいになっていました。

8が4になるって、どんだけ楽か。自分のカラダで体験しないとわからないものですね。

すばらしいなあ、ひーこーさん。すばらしいなあ、整体師。




そして、昨日、

沖縄市の Sanちゃんこと、山中さんのとこに行って施術をしてもらいました。

山中さんは、早朝勉強会でも一緒に学んでる、めちゃくちゃ勉強熱心な方です。


山中さんのタッチは、とってもとっても柔らかく丁寧。

触られてもカラダが無意識の拒絶をおこさないそのタッチは、ソフトという言葉を超えて、

テンダー(物が柔らかいさま。人柄が優しいさま。愛情のこもっているさま。)と表現したいと思います。

山中さんのセッションで3の痛みが、1にまでなりました。うれしい。

近いうちに独立開業される予定ですが、今でもセッションを受けることが可能です。

特に、強く触れられたりするのに抵抗のある女性には、自信を持ってお薦めします。

モニターの募集なんかもされているようです。 ⇢ Sanちゃんのブログ。




今回、自分のカラダに生じた痛みを、

いつものように自分で調整してもよかったかもしれません。


考えてみれば、これまで痛みを抱えて他の人に診てもらったのって、

ぼくはほとんどないんですね。



でも、今回、こうして2人の整体師に自分のからだを診てもらったことは、

自分にとって、とても新鮮な経験でした。



なにより、自分の身を、安心して委ねる。

という行為そのものが、大きな癒やしの力を持っている、


ということにも気がつきました。



施術者の技術が関係ない、と言っているんじゃありません。


むしろ、今回受けた二人の、

技術と在り方が、ぼくの治る力を引き出している。


それを実感として感じられる機会だったんです。




自分の技術と在り方を、

あらためて見つめなおそう、


そう思いました。




整体師が、整体受けちゃ、いけませんか?



レストランシェフが、
ディナーに行っちゃ、いけませんか?




お好み焼き屋の息子が、
風月のお好み焼き食っちゃ、いけませんか?






草刈正雄が、草刈っちゃ、
いけませんかーーー!!??


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次回、このからだの痛みが、

リスニングボディの立場から見た時に、
どんな意味があるのかを考察してみようと思いいます。



ありがとうございました。



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by teeda-smile | 2014-08-20 12:47 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

セミナーレビュー「願いを叶えるカラダづくりとココロのブロックをはずすセミナーVol.2」

まいど、

てぃーだ整体院の阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。



昨日のセミナーに参加してくださった方々、

ありがとうございました。


『 願いを叶えるカラダづくりと、ココロのブロックをはずすセミナーVol.2 』



前回は、北中城村の「あやかりの杜」でやったんですが、

その時に、「那覇でもやってほしい。」という声を頂いて、

那覇市の「てぃるる」での開催でした。




ちょっとカンタンに、セミナーの内容をレビューしましょうね。



今回は会場が和室だったので、円座になって座るとなんかこじんまりといい感じ。

最初に、自己紹介と「今日望むこと」を順番に話してもらいました。


マインドブロックバスターは初めて、という人がほとんどで、

みなさん、「ブロックを外す」というのにとっても興味を持っているようです。





そして内容に入っていくんですが、

まずは、

「自分のカラダ感覚に意識を向けてみよう」

というところから。



立った姿勢でゆっくりと呼吸をして、色んな部位の感覚を意識に上げていきます。

カラダを順番にスキャンしていくイメージです。


アタマが重かったり、ギューッとなった感じがある人は、
考えすぎの傾向があるかも知れないし、

のどがつっかえた感じの人は、
言いたくて言えないことがあるのかも。

肩にコリがある人は、
プレッシャーや「〜でなければならない」という思考に偏ってるかも。

胸がスカスカするならば、
愛情や親密なつながりが枯渇しているかもしれない、

腸に違和感があるときは、
自分のセルフイメージが下がっているのかも。



などなど、

普段はあまり意識を向けない自分のカラダのサインを、

まずはキャッチするところからスタートしました。






次に、ホワイトボードを使ってのミニ講義を少し。


◯願いを叶えるために必要な3つのもの (ゲン)


「ありたい未来」

「決断」

「行動」




「ありたい未来」

願いがなければ願いが叶うわけもなく、まずは、これ。こうだったらいいなというイメージや、具体的なモノ、コトです。この「ありたい未来」があるということは、「変えたい現実」があるはずで、この2つは意識の上では同時に存在しますが、ゲシュタルト(世界を全体としてどう捉えているか)としては、どちらか一つしか選べません。今の現実は、それが好ましかろうと嫌だろうと、自分が選んでいるゲシュタルト、ということになります。


よくこんな画像を見たりしますよね。
a0142373_0282062.png

向かい合った人の顔に見えたり、壺に見えたりします。
この絵が、向かい合った2つの顔に見えているとき、同時に壺の絵として見ることはできない。壺の絵として捉えているときは、向かい合った顔のイメージは消えてしまう、ということです。






つづいて、マインドブロックバスター、あかりちゃんのミニ講義。

a0142373_0165789.png


◯夢を叶えるメカニズム (あかり)

●潜在意識と顕在意識

●人の脳は夢に向かって動く

●夢を描く





ここまで説明した時点で、個人ワークに入ります。

◯「変えたい現実」を書き出す。

約5〜7分のワークです。みなさん黙々と書き込んでいます。



前回のセミナーの時はあまり感じなかったんですが、

この「変えたい現実」を書き出している時に、

部屋の空気がどんどん重たくなってきました(笑)


そりゃ、基本的に、「不満」を書いてるんですからね。

どよ〜〜〜〜ん。です。

参加者の皆さんの表情も、無表情〜ちょっと不快気味。



ここでペンを置いて、再び、自分のカラダ感覚に意識を向けてもらいました。

自分が満足していない現実が、カラダのどのあたりに現れているのか?


そして、ペアになって、自分が感じているカラダの状態と、

ペアの人が触れてみて感じるカラダの状態が一致するかをお互いにチェックし合います。


すると、意外に自分ではなんともないと感じている部位に力が入っていたりして、

「ああ、そうなんだ〜」という自分の意識とカラダへの理解が徐々に深まっていきます。



実は、仕事で疲れているとき、なんだかカラダが重いときっていうのは、

こんな風に、気持ちの在りようがカラダに現れている状態なんですね。


この状態で、「ありたい未来」をイメージしても、

当然、いいイメージが出てくるはずもありません。




そこで、

◯足の裏を感じるワーク

◯胴ぶるい

◯ペアで背中トントン



カラダをできるだけニュートラルに近づけます。



で、やっと、

「ありたい未来」を書き出すワーク。


約5〜7分。

今回は、さっきと違って軽くウキウキの混ざった気持ちいい空気感。



ところが、ところが、

この、「ありたい未来」を書き出していい気分になっているはずなのに、

カラダには、さっきと違う違和感が現れているのです。


これをまた自分でチェック。さらにペアでチェック。



これこそが、「ありたい未来」をイメージした時に生じるストレス。

それがカラダに現れたもの。そして、ブレーキにもなる力。


潜在意識は、「今にとどまること」を安全上一番だと考えます。

一旦選んだゲシュタルトを新たなゲシュタルトに移行するよりは、

このままここにいた方が安全度が高い、というわけです。



願いを叶えるためには、

「ありたい未来」をイメージしてもカラダに力が入らない、

つまり、潜在意識がストレスを感じないようになることが必要だということ。




そして、いよいよ、

◯マインドブロックをはずすワーク



あかりちゃんと、ヘルプに駆けつけてくれたみかさんの2人が、

参加者一人一人のブロックを解除していきました。

a0142373_0192583.png

その詳しい内容はぼくも聴いていないので書くことはできませんが。





他の人を待っている間も、なんかいい感じのまったりムードでした。

a0142373_0225630.png



全員のブロックはずしが終わったあと、

またまた、自分のカラダ感覚のチェックです。もちろんペアチェックも。


マインドブロックを外して、カラダの違和感があまり感じられなくなったという人、

全部ではないけれど、ブロックをはずす前とは違っている、とほぼ全員が感じたようでした。




そして、最後に、


「決断」

世界を切り替えるスイッチ。
そして、「ありたい未来」をイメージして感じるストレスを受け容れること。



「行動」

願いをイメージの中だけで終わらせるのでなく、
この3次元の世界で実現させる。そのためには行動が不可欠。

①今までやらなかったことをやる

②「気持ちいい」と結びつける

③小さな一歩を踏み出しつづける




と、こんなお話をして時間いっぱい、というか時間オーバーで終了したのでした。


ほんとは、

もっとやりたかったカラダのワークあったんです、色々と。


情熱を全身につなげるカラダの使い方、とか

一歩を踏み出す力を高めるカラダワークとか、

底力を高めるカラダワークとか・・・。




そこいらは、また次の機会に!


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ありがとうございました。



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by teeda-smile | 2014-08-18 23:11 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

直前告知。「願いを叶えるカラダづくりと、ココロのブロックを外すセミナー』

まいど、

リスニングボディ・トレーナーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。





明日に迫ったセミナーの、直前告知です。

まだ空きがありますので、ピンときた方はぜひ。





ココロの在り方が、カラダに現れるのなら、

カラダからココロにアプローチすることもできるはず。


願いを叶える力を加速するカラダの使い方を学びませんか?





「リスニングボディ」を使って、夢の実現を妨げているブロックを見つけ、

「マインドブロックバスター」によって、それを解除。



一気に夢の実現へと加速します。




てぃーだ整体院院長でリスニングボディ・トレーナーの阪中ゲンと、

フラワーセラピスト、マインドブロックバスターの新里あかりの、

コラボレーションセミナーVol.2です。



前回書いたもう少し詳しい内容はこちらです。


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◯日 時 8月17日(日)13:30〜16:30

◯場 所 沖縄県男女共同参画センター てぃるる

◯参加費 5000円(税込) (当日5500円)

◯定 員 15名(先着順)

◯申込み こちらのフォームからお申込みください。


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<講師プロフィール>


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◆新里あかり


◇フラワーセラピースクール ma-ru 代表
◇マインドブロックバスター・トレーナー





保育士として10年以上勤務する中で、両親が幸せな気持ち、元気な心でいることが子ども達の明るい未来への成長、幸せに繋がると感じ癒しに興味を持つ。'12年フラワーセラピースクールma-ruをスタート。'14年マインドブロックバスター養成校、沖縄まぁる校スタート。フラワーセラピーとマインドブロックバスターを通して、その人らしく幸せに輝くお手伝いをしています。




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◆阪中 ゲン


◇てぃーだスマイル代表
◇リスニング・ボディトレーナー
◇日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー



大阪生まれ。 心理学、コミュニケーション技法、心理療法などを深める一方で、 体へのアプローチの有効性に気づき、整体技法、骨格調整法、 ボディーワークなどを習得。‘03年、沖縄県読谷村に家族で移住。 翌年、てぃーだ整体院をオープン。 ’12年より、リスニングボディ・セラピスト養成講座を開講。 個人セッション件数は、のべ15,000名を超える。


このプロフィール写真使うのやっぱやめたほうがいいですよね。
もう一人写ってる中学時代のラグビー部の友人の方がインパクトあるし・・。






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by teeda-smile | 2014-08-16 09:57 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

セラピーは、そこいらで起こっている。



まいど、

心理カウンセラーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




「わからない・・・。」

そのクライアントの女性から返ってくる返答で、一番多い言葉でした。


ぼくが、本人の身体の感覚について尋ねた時や、
今、どんな風に感じているのかを訊いた時の返答です。



最初の頃のセッションでは、その女性の背中や肩はパンパンに張り、
今にも破裂しそうな風船のようでした。


その女性は、セッションを数回重ねながら、
自分の感情や思いを、言葉や涙という形で表してゆきました。


それにつれて、カラダの強い張りや滞りも減少し、
本人もカラダが軽くなった実感を感じているようでした。





そして、

これは、何度目かのセッションの時に話してくれた話です。




彼女は、昔からの気心の知れた女友達の家に遊びに行き、

友達のご主人も含めた三人で、

いつものように夜遅くまでおしゃべりを楽しんでいたそうです。



ところが、その夜は今までにないことが起こりました。



いつもはご主人に対して、あまり自分を主張しない女友達が、

今まで言えずにいた自分の気持ちを、

強い口調でご主人に向かって話し始めたそうなのです。



当然、友達のご主人も反論しましたが、

それに対して友達の女性はひるむことなく、

涙ながらに、ありったけの想いをぶつけたそうです。




その話をぼくにしながら、クライアントの女性はこう言いました。

「その時、私、リスニングボディ受けててよかったな、って思ったんです。」




ぼくは、「なんでそう思ったんですか?」と訊ねました。



クライアントの女性は、

「もし、3ヶ月位前の、ここにくる前の私だったら、

 友達が旦那さんに向かって自分の気持を話し始めた時に、絶対に止めてたと思います。

 まあまあ、別にいいんじゃない、そんなに言わなくても、って。」




ぼくは、「そうなんですね。今回は止めずにどうしたんですか?」と訊きました。




彼女は、こう答えました。

「ずっと、ただ、その友だちの話を聴いていました。

 すごい言い合いになってあんなの初めてだったけど、私は止めませんでした。

 それでよかったと思います。」





「何十年もつき合ってる友達だけど、

 あんなに気持ちを吐き出す友達の姿を今まで見たことがなかった。」



と話すクライアントの女性。




彼女が、友人夫婦がぶつかりあう場面に出くわしたのは、

偶然ではない、とぼくは思います。



彼女自身が、自分の気持ちの訴えに耳を傾けて、

自分のカラダとココロを解放していく選択を経験していたこと。


その彼女の前だったからこそ、

友人の女性は、自分が蓋をしていた気持ちをさらけ出す勇気を持てたのではないか。


そんな風にぼくは思います。




そして、自らの体験を通して、

流れが流れゆくところへと流れてゆくことを知っているクライアントの女性は、

友人の女性の流れが動き始めたことを感じて、邪魔をしなかった。




その時に、クライアントの女性が感じていたであろう気持ちを想うと、

ぼくは胸が熱くなるのです。

クライアントの女性の背中に手を当て、話を聴きながら、

自分の涙が流れるのをとめられませんでした。






本来流れるのものが、うまく流れていかないと感じるとしたら、

それは、なにが邪魔しているんでしょうね。



誰かの教えかもしれないし、

不安や怖れかもしれない。



それにフォーカスして、

手放すことを選択する心理セラピーもあれば、



ただ、雲のうごきを目で追うだけでも、

植物を眺めてその在りようを感じることでも、



自然の流れの感覚を取り戻すことができるなら、

それも立派なセラピーだと、ぼくは思います。




セラピーは、そこいらで起こっているのです。






ありがとうございました。







自分の願いを叶えるためにカラダをどう使う?
いよいよ今週末の日曜日開催です!

    ↓
「願いを叶えるカラダづくりと、
ココロのブロックをはずすセミナー Vol.2」




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by teeda-smile | 2014-08-15 01:01 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(2)