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「 息ができる深海宇宙 」

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ハイサイ、てぃーだのゲンです。


~ 久しぶりの、無重力体験 ~

昨日、数ヶ月ぶりにアイソレーションタンクに入って来ました。
そして、昨日から今日にかけて、からだモードが全開です。

アイソレーションタンクとは、深さ30cmの温水に体を浮かべて、
深いリラックス状態を得るリラクゼーションマシンです。

エプソム塩という塩が大量に(500kg !)溶かされているので、
比重の影響でまるで死海のように、体がプカリと浮かびます。

大きな子宮を連想させるマシンの中に入って、
内側からふたを閉めると、外からの音が遮断されます。
そしてライトを消すと、全く光が入らない世界に。

ここでは、人それぞれ様々なことを考えたり感じたりします。
なかでも多くの人が深い瞑想状態に似た体験をするようです。

ぼくは、昨日90分間入りました。
途中何度か意識が浮かんできて
「ああ、ここにいるんだな」 と感じましたが、

気がつけば終了を知らせる小さな音楽が遠くから聞こえ、
どこかず~~っと離れた場所から帰ってきたように感じました。



~ タンクから出たあとの変化がおもしろい ~

アイソレーションタンクの本当の面白さは、
タンクから上がったあとにあるとぼくは思っています。

ぼくの場合、からだの感覚が、とってもとても敏感になります。
張っているところ、ゆるんでいるところ、微細に感じ取れます。

普段なら頭で色々考えて、「こうこうこうだからこの順でこれをやろう」
という感じで行動を起こすことが常ですが、

タンク後は、ふっと気づいた時にはなにかをやっています。
理由より先に、からだが動いている感じです。

この、「動くように身を任せる」感じというのは、
やってみて初めてわかる、めちゃ楽で気持ちいい感覚です。



~ エンヤの歌声のように ~

タンク後数日にわたってつづく、
この細かな振動数をキャッチできているモードのとき、
ぼくは、仕事がいつも以上に楽しくて仕方ありません。

人の身体に触れているとき、指先がセンサーのように勝手に動いて、
張りのあるところ、滞っているところを見つけ出して、
そこにちょうど合う振動の波を送ります。

力の入れ具合はいつもよりずっと少ないのですが、
ソフトで細かい波がピンポイントでそこに届いているのが感じられます。
例えて言うと、エンヤの歌声のような微細な振動です。



自分の身体に触れるのも楽しくて気持ちよくて、
時間の空きを見つけては、自分の身体にも触れています。

いままで伸ばしきれなかったところが
ゆるんでいく心地よさを味わっています。

今モードのぼくの施術を受ける方はラッキーかも^^




アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka

〒901-2316 沖縄県中頭郡北中城村安谷屋958 #1750
メール: lenka1750@gmail.com
OPEN : 不定期(完全予約制)

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by teeda-smile | 2011-10-20 20:37 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)