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川畑伸子(かわばたのぶこ)さんの無料講演会のお知らせ♪

『 一口で誰もが幸せになれる♪ ノリコさんの無農薬レモンクッキー☆ 』

でおなじみの、
ノリコさんから講演会の情報をいただきました。


『 モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ 』
『 断捨離 私らしい生き方のすすめ 』


の著者であり、

心理療法家としては、サイモントン療法の認定トレーナーとしても
精力的な活動を行なっておられる、

川畑伸子(かわばたのぶこ)さんの無料講演会です!!

リスニングボディの考え方と重なるところが多く、
このサイモントン療法にはぼくも注目しています。

ぜひ時間を作って聴きに行きませんか?



※ サイモントン療法
米国の放射線医で精神腫瘍学の権威、O.カール・サイモントン博士が考案した、
がん患者とその家族のための心理療法。

イメージの力を使ってその患者の持つ免疫力や自然治癒力を高め、
病を克服することをめざします。

実際にこの治療を受けたがん患者は、平均余命が3倍、
生存率は他の有名ながんセンターよりも2倍も長いことが報告されています。


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沖縄市
平成23年度 自殺予防対策事業 こころの健康づくり講演会


「私」からのメッセージ
~どのように自分らしく、自然に生きますか?~

講師:川畑 伸子氏
(NPO法人サイモントンジャパン副理事長、サイモントン療法認定トレーナー)

日時:平成23年7月14日(木)

19時開場 
19時30分開演(~終了21時)

場所:沖縄市民会館 中ホール
(駐車場あります)

入場:無料
(入場整理券が必要となります)
※入場整理券は、6月17日(金)より、沖縄市役所 市民健康課にて配布開始♪

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by teeda-smile | 2011-06-29 18:23 | キャンペーン・イベント情報☆ | Trackback | Comments(0)

『 逆境を生き抜く力 』 

気になるキーワードはどれですか??
肩こり/頭痛/腰痛/坐骨神経痛/骨盤の歪み/背中の張り/膝痛/疲れがとれない/元気が出ない/
自分らしさを見つめたい/自分の好きなこと・やりたいことを見つけたい/毎日をワクワクと生きたい/

『てぃーだ整体院』 ~自分らしいワクワク人生、応援します♪~ 
読谷村・嘉手納村・沖縄市・北谷町・石川市・恩納村・うるま市・北中城市などの近隣市町村をはじめ、
宜野湾市・浦添市・那覇市・中城村・名護市・今帰仁村・大宜味村等、遠方からも来院いただいています。
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昨年の高校野球で、
春夏連覇を成し遂げた、沖縄興南高校野球部。

その監督である、我喜屋優(がきや まさる)さんの本が、
やっと書店に並びました。

『逆境を生き抜く力』


その巻頭に書かれた文章を転記します。

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『逆境を生き抜く力』 
沖縄興南高校野球部監督 我喜屋優(がきや まさる)


はじめに  「逆境」を変えるために


人生はいいことばかりではない。
物事というのは、うまくいかないことのほうが圧倒的に多い。

壁にぶつかったときに、どうするか。
逃げつづけてしまう人。
立ち向かっていく人。
無為無策に過ごしてしまう人。
そのとき、その人の本当の姿が見えるのだと思う。

しかし、そこには逆説が生まれる。

逆境から逃げ、ラクなほうに向かおうとすれば、
人生はいつまでたっても、
嫌なこと、つらいこと、苦しいことだらけなのだ。

逆境から逃げれば逃げるほど、追いかけてくる。
いつまでたってもついてくる。
もし立ち向かっていけば、嫌なこと、つらいこと、苦しいことは少なくなっていく。
そして、いつのまにか、それを楽しめるようになってくる。
苦労したことこそが、人生最良の思い出に変わる。

逆境がいつのまにか変わるのだ。

生まれてから死ぬまで、ずっと順風満帆な人生を歩める人など、ほんのひと握りだ。

しかし、苦労のない人生など、私は送りたいとは思わない。

苦しいときがあったからこそ、うまくいったときのよろこびが何倍にもなるからだ。

嫌なことから逃げようとすれば、いつまでも嫌なままだ。

嫌なことに立ち向かえば、いつか乗り越えられる。
自分をかわいそうだと思えば、みじめな気持ちになる。
自分は恵まれていると思えば、幸せな気持ちになれる。

人より劣っていると思ってあきらめたら、差はどんどん広がっていく。
優れた人に近づきたいと思えば、差は少しづつ縮まっていく。

うまくいかないことがあって、どうしていいかわからない人は、
まず目の前の、ほんの小さなことをおろそかにしていないか、考えてほしい。

早寝早起きをする。
整理整頓を心がける。
バランスのよい食事を、きちんととる。

まずはこんなあたり前のこと、ささいなことを再確認してほしい。

そのうえで、わずかでもいいから前に進んでみよう。
はるか遠くにある目標を目指すよりも、目の前の小さなことに真摯に取り組むことだ。
人の嫌がることを進んでやってみることだ。
たとえ1ミリづつでもいい。
自分のできることから、一歩一歩進めていく。
それこそが、逆境を変えるコツなのだ。

現在、逆境にある人たちへ、本書が道を切りひらく、ヒントになればうれしく思う。
そして、人を育てることや自分をみがくことの、ヒントになれば幸いである。

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by teeda-smile | 2011-06-24 19:58 | オススメ | Trackback | Comments(2)

日常で起こることと、からだに起こっていること。

施術中に、クライアントの方からお聴きした体験話です。

その方は以前、心の元気を無くしてしまい、
ある病院に入院することになったそうです。

病院での生活は心が休まらなくて退院したいけど、
なかなか担当のお医者さんが回診に来てくれない。

数日してようやく診察に来たお医者さんに、

「なんでちゃんと話を聴いてくれないんですか!
今までの間ずっとしんどくて、看護士さんにもそう伝えてたのに!」
と、その方は怒りをぶつけました。

するとお医者さんは、
「あのねえ、あなたよりしんどい人はいっぱいいるんですよ」
と言ったそうです。

その方は激怒してさっさと転院した、というお話でした。



そのクライアントの方は、とっても頑張り屋さんで、
「でなければならない!」という強い意識が肩の張りとなって出ています。

また、心配事や不安に思うことがあるのですが、
あまり人に相談などをしないタイプなので、
背中の真ん中辺りがパンパンに張っています。

ぼくは、からだの出すメッセージを代弁する役割なので、
「○○さんの内側の心は、もうこれ以上頑張るのは大変だ~って言ってますけど」
と伝えました。

すると、その方は、
「いや、私より頑張ってる人はいっぱいいますから。」
とおっしゃいました。


これって、さっきのお医者さんの言った言葉と似ていませんか?


心の内側では「もうしんどいよ。限界だよ。」と感じていて、
からだはそれを、コリや張りという形で表現して意識に伝えようとしています。

けれどもアタマは、「忙しいのにそんなことにいちいち構ってられない!」
と取り合ってくれません。
内にある感性は、長い間ないがしろにされつづけています。



こうして、からだとアタマの間で起こっていることは、
ぼくたちの日常での人間関係や家族、仕事の中で、
同じような図式で再現されています。


不思議といえば不思議です。
そしてなんとも興味深いですね~。

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by teeda-smile | 2011-06-15 22:23 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

「HANABI」  Mr.Children

男前な彼女(笑)が、送ってくれた曲。



どれ位の値打ちがあるだろう
僕が今生きてるこの世界に
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかなぁ?

手に入れたもんと引き換えにして
切り捨てた幾つもの輝き
いちいち憂いていれる程
平和な世の中じゃないし

いったいどんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようのないその問いかけは
日常に葬られてく

君がいたらなんて言うかな?
暗いと茶化して笑うのかなぁ
その柔らかな笑顔にふれて
この憂鬱が吹き飛んだらいいのに

決して捕まえることの出来ない
花火の様な光だとしたって
もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい

誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風が立った世界を
どれだけ愛する事が出来るだろう

考え過ぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用にたち振る舞う
自分はそれ以上に嫌い

笑っていても 泣いて過ごしても
平等に時は流れる
未来が僕等を呼んでる
その声は今 君にも聞こえていますか?

さよならが迎えに来ること
最初から分かっていたとしたって
もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
何度でも君に会いたい

巡り会えた事でこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない
「単純だ」って笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ

滞らない様に 揺れて流れて
透き通っている水のような 心であれたら ah…

会いたくなった時の分まで
寂しくなった時の分まで
もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい

誰も皆 問題を抱えてる
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風が立った世界を
どれだけ愛する事が出来るだろう?

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
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by teeda-smile | 2011-06-13 21:11 | music | Trackback | Comments(0)

男前な彼女

先日、父が亡くなり、
10日ほど大阪に戻っていました。

母の暮らす環境を整える必要なんかもあって
しばらくぶりに実家で過ごしました。


ある晩、中学時代に同級生だった女の子が連絡をくれて、
「今からちょっと出ておいでーや!」と誘ってくれました。

実家から歩いて10分ほど。
若い頃よく通った店に入ると、
カウンターに一人で座った彼女が、

「いろいろ大変やと思うけどなー、
せっかく大阪帰ってきてんから、気分転換にちょっとぐらい飲もうやー。」
と笑いながら言ってくれました。

彼女はずっと地元で暮らしていて、
元ヤンキーの怖い先輩から真面目でまっとうな同級生まで、
分けへだてなく関わることのできる、ほんとに気さくな性格。

年に一回、ぼくらラグビー部が集まる、オトコだらけの集会でさえ、
ゲスト(?)で参加するような、友達甲斐のあるやつなのです。


ぼくはビールを何杯か飲みながら、
情報通の彼女が知る、同級生たちの「今」を、
たくさん聞かせてもらいました。

「へ~~え、あいつ自分の会社興すタイプなんか思わんかったけどな~」

「うそ~~、△△ちゃんはシングルマザーなったんか。」

「そうか~、あいつとは誰も連絡とられへんねんなー。」


ひとしきり話をして、酒もほどよく回ってきたころ、
「そうや、○○やんのやってる店行こか!?」
と彼女が言い出しました。

タクシーで行くのかと思ったら、
彼女、「私、チャリやから、後ろ乗り。」って。

「えー、チャリ?せめてオレ運転するよ。」
「ええから、私いつもこうやねん、はよ後ろ乗って。」

なんちゅう男前やねん、こいつは・・・。
と思いながら、○○やんの店に到着。

○○やんも満面の笑顔で迎えてくれ、
「まさかおまえとこんな風に酒飲んで、歌うたうとは思わんかったわ~」
とそれから時間を忘れて同級生一緒に盛り上がったのでした。


自称、「アラフォーでますます女に磨きのかかるキョンキョン」
という彼女が、
「サカナカに、この歌贈るわ。」と言って歌ってくれたのが、

Mr.Childrenの、「HANABI」 という曲。

その歌詞の中に、

 誰も皆 問題を抱えてる
 だけど素敵な明日を願っている
 臆病風に吹かれて 波風が立った世界を
 どれだけ愛する事が出来るだろう?
 もう一回 もう一回 もう一回 もう一回


というフレーズがあり、
ぼくは、その日聴いた同級生たちのいろんな境遇や、
自分自身の「今」も重ねながら、その言葉をかみしめました。


○○やんの店を出たら、完全に空は明るくなっていて、
通勤に向かう車が走り始めていました。

自称キョンキョンをチャリの後ろに乗せておうちへ送った後、
歩きながら実家へ帰る途中に思ったことは、

「しかし、男前なオンナやなあ。
ほんで、こんなに豊かに生きてるヤツもなかなかおらんなあ。」
ということでした。

皆から、「おまえが店出したら超繁盛するで!」と言われながらも、

「ええねん。私はやりたいからやってんねん。
お金もらって、やりたくない人にまで、やりたくないことやりたないねん。」

と言い切る彼女の男前ぶりに、
「うん、かっこええ。」
と、一人ニヤニヤしながらふらつき歩いた大阪の朝でした。



次の日にもらったメールにはこうありました。

「楽しい時間をありがとう。
私はちゃんと娘の弁当作って仕事行きましたが、
二日酔いどころか普通に酔ってて、なんか変に面白かったです(笑)」
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by teeda-smile | 2011-06-13 21:08 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)