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「 感度良すぎ!! 」

ちっと疲れたな、昼寝しよう、と昼休みに施術用ベッドにゴロン。
ところが、ドリームランドにちょうど着いたあたりで着信音。

もう~、と思いつつ出ると、
「お願いなんだけどね、ノリコさんにさー、レモンクッキー作ってって頼んでくれない?」
と妻の声。

珍しいなあ、と思いつつ、「わかった。」と電話を切るも、
ドリームランドからのお誘いに勝てず、も一度ベッドにゴロン。

先月、じゃないや、今月初めの引越しで疲れ切ってるとき、
ノリコさんが差し入れてくれたレモンクッキーで、そういや二人とも生き返ったな。
ノリコさんちで採れた丸かじりOKのレモンを使った、シンプルで歯ごたえのあるクッキー。
それをわざわざ「頼んで」って言うくらいだから、相当疲れてんだな・・・

なんてこと思いながらウトウト、ウートートー、ムニャムニャ。。。

すると、トン、トン。と、ドアのノック音。

えー、今度は宅急便~??
寝たふりしようかな~~。
もう~、と思いつつドアを開けると、

「あ、ノリコさん。」

「ゲンさん、これ、借りてた本と、レモンと、」

ま、まさか・・・

「レモンクッキー、下の箱に入ってます。」

・・・・・・。(ぼくの目が広がっていくかすかな音のみ)

「マジで~~~~!!??」


いやー、ノリコさん、
アンテナ感度、良すぎ!!


持って帰る前に、ひとつつまんじゃお。
・・・。
止まらへーん!!

もいっこ、いっとく?
いや、どうしよ?やっぱ、あかん?いや、食べる。
うまーい!

もう、あかんな、しまっとこ。
ん~~~~~。


あ、

目、覚めた。





過去記事から
『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~のススメ 』
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by teeda-smile | 2010-12-24 15:26 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

「 感度上げていこうぜ 」

週一のペースで来られるRさんのセッションでは、
毎回、ぼくのアンテナが刺激されます。

ネイティブアメリカンでは人が亡くなったとき、
弔いに集まってくれた人達に故人の遺物をすべて持って帰ってもらう、
という写真家・星野道夫さんの本「イニュニック」に出てくるギブアウェイの話。

中学校の教諭としてクラブ活動の指導中に頸椎を損傷、手足の自由を失いながらも、
口に筆をくわえて詩画やエッセイの創作活動をする、星野富弘さんの話。

「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さんの、
「ほうれん草のおひたしを作る時、茎の緑色が透明になる時こそいのちに変わる瞬間だ。」
「野菜が透明になって私達にその身を捧げてくれるように、私達も透明になる必要がある。
 透明になって人を受け入れようとすることが今の世の中欠けている」という言葉。

「木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ」を書いた小原田泰久さんの、
「植物と話ができる!草木と人の素敵な感動物語」という本の話。

国立がんセンター名誉総長、垣添忠生さんが、
妻の一年半にわたる闘病生活や自宅での看取り、
妻亡き後に押し寄せてきた絶望感と人生の底から立ち直るまでの道のりを綴った、
「妻を看取る日」という本の話。

仕事にも人生にも妥協して生きてきたOLが、
しじみ加工工場を立て直しながら懸命に生きる姿を描くコメディー元気映画、
「川の底からこんにちは」で、沖縄出身の女優、満島ひかりが啖呵切って言うセリフ。

今帰仁村で不耕起栽培を基本に有機野菜を作っている、片岡さんの話。



ふ~~、書きつかれたなあ。
これでも、今日、出てきた話だけですからね(笑)。

Rさんはぼくより20歳ほど年上の女性ですが、
ほぼ毎回、これくらいの色んな話が会話に出てきます。
このアンテナ感度の高さはすばらしいなあ、と感激します。

来年、Rさん、リスニングボディも学ぶことが決まってます。
ぼくも、感度上げていきまっせ!



過去記事から
「 何歳になったら、もう若くない!? 」
「 一瞬で幸せな気持ちになる方法。」
「 いつも心に花束を。」
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by teeda-smile | 2010-12-23 18:10 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

「The Long & Winding Road 」 The Beatles

今日の沖縄は、冷たい雨と風が舞っていて。
こんな日は毛布にくるまってヘッドフォンつけて、
一日中聴きたい音楽だけ聴いてたいな~






The long and winding road
That leads to your door
Will never disappear
I've seen that road before
It always leads me here
Lead me to your door

The wild and windy night
That the rain washed away
Has left a pool of tears
Crying for the day
Why leave me standing here
Let me know the way

Many times I've been alone
And many times I've cried
Anyway you'll never know
The many ways I've tried

But still they lead me back
To the long and winding road
You left me standing here
A long, long time ago
Don't leave me waiting here
Lead me to your door

But still they lead me back
To the long and winding road
You left me standing here
A long, long time ago
Don't leave me waiting here
Lead me to your door
Yeah, yeah, yeah, yeah
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by teeda-smile | 2010-12-16 09:46 | music | Trackback | Comments(0)

「 アンパンマンのマーチ 」



☆アンパンマンのマーチ☆
歌詞:やなせ たかし

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ胸の傷がいたんでも

なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
行け!みんなの夢 まもるため

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ

ああアンパンマン
やさしい 君は
行け!みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな 敵が あいてでも

ああアンパンマン
やさしい 君は
行け!みんなの夢 まもるため
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by teeda-smile | 2010-12-07 16:51 | music | Trackback | Comments(0)

「 着々と進んでいく 」 (つづきのつづき)

とは言っても、

いつでもそうスッキリ割り切れるものじゃあないし、
...の余りがあって、

それだから、
いとおしい。

カタチの定まらないもの孕んだからだを感じながら、
それもひっくるめて、進んでいく。

チャクチャク、チャクチャク、チャクチャク・・・
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by teeda-smile | 2010-12-04 12:28 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(2)

「 着々と進んでいく 」 (つづき)

「着々と進まないブログ」と、Tちゃんに指摘された(笑)お話のつづきです。

思いを寄せていた女の子から巾着袋を作ってもらい、大喜びのぼく。
しかし、その柄が男友達の彼女が作ったものと同じで、微妙な気分、というとこまで書きました。

その時の割り切れない思いに心を引きずられてしまいましたが、
実は、柄については本題と関係ないんです。



で、その数ヶ月後、ぼくは彼女からフラれてしまいます。
思い始めて1年以上、つきあったのほんの数ヶ月。

もちろんぼくはその巾着袋を捨てられませんでした。

もらった手紙や、一緒にデートしたときに観た映画の半券、
そして巾着袋を見ては、
「人生には、こんなに強く思っても叶わないことがあるのか」
ということを何度も考えては打ちのめされました。

家族や友人の前では普通に振舞いながら、
心は暗い失意の底をさまよってるときって、ほんとつらいですね。


ずいぶん長い間、その苦しみを味わった後、
ぼくは、夜、おうちを抜け出して人の少ない河川敷に行き、
その女の子にまつわるもの全てを焼きました。
もちろん、あの大事な巾着袋も。

そして、ようやく進み始められた。


加藤諦三氏は、
「執着性格者はあるものに執着するが、それに対する愛着があるわけではない。
彼らは執着しているだけなのに愛していると錯覚しているのだ。執着と愛着は違う」
と書いています。

これって、けっこうゴッチャになりやすいし、
知らない間に入れ替わってたりもしますよね。

「執着」は、恐れや不安、満たされない思いから生まれるのに対して、
「愛着」は、愛に根ざしている、と言われます。

「執着袋」にモノがいっぱい入ってると、重くて重くて進めない感じ。
「愛着袋」の底には穴が開いてて、入れる度モノはなくなっちゃうから、いくら入れても軽いまま。
でも、ほんとはなくなってない、ってわかるから、満たされた思いは増えていく。

「執着」は手放せないけど、「愛着」は手放すことができる。(ちょっと淋しいけどね)

「執着袋」と「愛着袋」
着々と進んでいくには、どっちの袋にしましょうか。



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 からだに表れるざまざまな感覚や症状は、
 心や意識の奥深いところから発せられたメッセージ。
 からだの声を聴いて、自分らしく生きる♪

カラダ★よろこぶ♪  『 てぃーだ整体院 』

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by teeda-smile | 2010-12-02 18:22 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)