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「 心をそっちに向けておく 」

沖縄の梅雨が明けました。
空、スッコーン!!

いつも沖縄の人の考え方や独特の感性を解説してくれる男性、N.Nさんに、
「 長かった今年の梅雨、やっと抜けましたね~、空が違うねー。 」 と言ったら、
「 ゲンさん、これが本当の沖縄の空です。 」 と答えてくれました。

その言葉が少し誇らしげに響いたことと、大切な宝物を分けてもらえたような感じがして、
なんだか嬉しくなって、N.Nさんの背中を揺らしながら一人で笑い顔になりました。


N.Nさんはリスニングボディ講習を受講されているのですが、
「 リスニングボディを学び始めて、自分の中で変わったことがあるんですよ。 」
と言われました。

「 どんなことですか? 」

「今まではね、なにか問題があったときに 『 ~やらなければ 』 って思ってたんですよ。
 それってけっこうしんどいんですけどね。
 でも、最近は、 『 よくなっていく、っていう方向に心を向けておく 』 感じなんです。
 そしたら、しんどくないし、自然にそういうことが起こっていくんです。」


リスニングボディの大切にしていることのひとつに、
『 今、起こっていることから学ぶ 』 という考え方があります。

からだの不調や、痛みといった一見ネガティブに見えることも、
「 今、なにが起こっているんだろう? 」 という視点でよ~く観てみると、
すごく大切でかけがえのない成長のきっかけを見つけられることがあります。

時には、「 待つ 」 ことが必要な時もあります。
そのときには、なにがなんでも!!という求め方ではなく、
N.Nさんがいう、 「 心をそっちに向けておく 」 という姿勢が大切な気がします。


「じっとして動いていない、って思っていても、時は流れてるから、
 同じとこにはいなくて、それって、結局は動いてることになりますよね?」

って、N.Nさんの言葉、
今日の空の青ぐらい、深くて、突き抜けてるぜい~。


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by teeda-smile | 2010-06-19 16:24 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

『 ええねん 』 ウルフルズ


くもり空がつづいたり、
ときどき雨が降ってみたり、
たまに晴れ間がのぞいたり・・・

いろんなことがあるけれど、
ときには、全肯定!するのもいいさー。




『ええねん』 ウルフルズ   作詞/作曲:トータス松本

何も言わんでも ええねん
何もせんでも ええねん 
笑いとばせば ええねん 
好きにするのが ええねん 
感じるだけで ええねん 
気持ちよければ ええねん 
それでええねん それでええねん

後悔しても ええねん 
また始めたら ええねん 
失敗しても ええねん 
もう一回やったら ええねん 
前を向いたら ええねん 
胸をはったら ええねん
それでええねん それでええねん

僕はお前が ええねん 
好きでいれたら ええねん 
同じ夢を見れたら ええねん 
そんなステキなふたりが ええねん 
心配せんで ええねん 
僕を見てれば ええねん
それでええねん それだけで

アイデアなんか ええねん 
別になくても ええねん 
ハッタリだけでも ええねん 
背伸びしたって ええねん 
カッときたって ええねん 
終わりよければ ええねん
それでええねん それでええねん

つっぱって突っぱしる
転んで転げまわる
時々ドキドキする
そんな自分が好きなら ええねん
そんな日々が好きなら ええねん

情けなくても ええねん
叫んでみれば ええねん
にがい涙も ええねん
ポロリこぼれて ええねん
ちょっと休めば ええねん
フッと笑えば ええねん
それでええねん それでええねん

何もなくても ええねん
信じていれば ええねん
意味がなくても ええねん
何か感じていれば ええねん
他に何もいらんねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん・・・
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by teeda-smile | 2010-06-08 09:28 | music | Trackback | Comments(0)

一瞬で幸せな気持ちになる方法。

『 自分のためのお花 』 を買って帰ったNさんが、
「お花を見るたびに、ほんとうに幸せな気持ち 」 になり、
毎日、水を換え、切り戻しをして、なんと2週間もその花をもたせた、
というお話を、以前に書きました。 ( 「 いつも心に花束を。」 を見てね。 )

もちろん、その花はもうありませんが、
Nさんは、ある方法で今も幸せな気持ちを味わい続けています。

Nさんが実践している、
「一瞬で幸せな気持ちになる方法。」とは・・・、
そう!!
「 携帯待受け画面 」 のシアワセ・ツール化です!

Nさんは、自分を幸せな気持ちにさせてくれた花たちを携帯画像に写して、
自分の待受け画面として保存したんです。

これは、 「 アンカー 」 ( 船を留めるときに使ういかり ) と 「 トリガー 」 ( 引き金のこと ) という、
催眠手法を用いる時にもよく使う方法です。

自分の幸せな気持ちをアンカーとして、心の深いところに沈めておいて、
待受け画面の花の画像を、トリガーとして結びつけます。
そうすると、花の画像を見た瞬間にトリガーが引かれ、
幸せな気持ちが瞬時に引き起こされます。


つい最近、Nさんに今の待受け画面は何か尋ねてみると、
「一人で植物園に行ってゆっくりしたときに写した、ハンギングバスケット」
とおっしゃっていました。

携帯見るたびに、そのゆったり幸せな気持ちが沸き起こるって、とってもいいですね。




a0142373_17312535.jpg「お隣の花屋さんで見かけたバラ、
めちゃくちゃかわいかった!」と家で言うと、

「そんなにかわいかったら
買ってきたらいいのに 」 と言われ、

それもそうだと思い、次の日買って帰った、
「 サクラザカ 」 という品種。

缶コーヒー1本のコストで買えると知って、
ビックリ! 

ためらったりしてる場合じゃないね^^
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by teeda-smile | 2010-06-04 17:36 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

「 何歳になったら、もう若くない!? 」

ある新進気鋭のサッカー選手が、インタビューに答えて、
「 オレも若くないんで。 」 といってるのを聞いて、ちょっとビックリしました。

文脈としては、「これから世界のトップの選手と肩を並べるくらい成長するためには」
というものだったので、これはこれで納得です。

ただ、ときどき、「 もう、年だから~ 」 という台詞を20代の子から聞くとき、
ちょっと、わきの下を強めにこちょばしてやろうか~!という思いに襲われます。


てぃーだ整体院に来られている93歳のオバアさんは、
会話のキャッチボールもしっかりしていて、ぼくのくだらない冗談にも声を出してよく笑ってくれます。

人工膝関節の入った右膝が痛いのであまり使わずにいたらしく、右脚の筋力が弱っていました。
「 体重を支えるために、脚の筋肉はどうしても必要ですよー 」 と伝えて、
ぼくの腕力 VS オバアの脚力で、押し合いっ子をして、
「 おうちでもやってくださいね。 」 と、付き添いの息子さんにお願いしました。


そして、一週間後、また押し合いっ子をしました。
そしたら、明らかに オバアの脚力 が強くなってたんです。

「 すごい!、脚のちからが強くなってますよ!!」 と伝えたら、
オバアは、ニコッと笑っていました。
息子さんが 「 一応、毎日、やるようにしてました。 」 と言われました。


なにかをやり直したり、新しいことを始めようかと迷った時に、
「 もう若くないから 」 って言葉がアタマによぎったら・・・

自分に訊いてみてくださいね。

「 わたしは、93歳より年上か? 年下か? 」
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by teeda-smile | 2010-06-03 13:34 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)

「 Life's Like A Love Song 」   矢井田瞳



「 Life's Like A Love Song 」     作詞 / 作曲 : Yaiko


どうしたの? そんな悲しい顔して
何もしてあげられないけど
あと5分 隣にいさせて
濡れた頬を眺めさせて

全て 押し流す時を
今少しだけ止めて

La La La… our life, like a love song
例えようのない哀しみや
ありのままを許してゆけたらいいのに
もう泣かせないよ

ほら 季節外れの 向日葵が咲いている
自信なさそうに ゆらゆら
でもよく見て くすんだ黄色が
残月と微笑みあってる

無力 愚か 歳月
私のどこが好き?

La La La… our life, like a love song
救いようのないためらいや
ありのままを映してゆけたらいいのに
もう泣かせないよ

涙はそんなに流すもんじゃないよ
嘘も誤解も距離だって
期待外れの二人が出てこないように
ココロと体を強く…
ココロと体を強く

La La La… our life, like a love song
色褪せはしない いつまでも
貴方の想い 歌ってゆこう
もう泣かせないよ
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by teeda-smile | 2010-06-01 12:43 | music | Trackback | Comments(0)