カテゴリ:からだの声を聴く( 10 )

気は優しくて力持ち

まいど、

てぃーだスマイルの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




今日は外国人の方のセッションがありました。

身長180センチ以上、体重も軽く100キロを超えていると思います。



少し世間話をした後、施術用ベッドにうつ伏せになってもらいます。

タテも、ヨコも、だいぶんはみ出ています。笑
 
この時ばかりはもう少し大きくて頑丈なベッドにすればよかったかな、と一瞬、頭によぎります。





ぼくは、さほど英語がうまくないので言葉が出て来ず困りはしますが、身体に触れて感じたことを言葉にして伝えます。
 


「センシティブな身体ですね。レスポンスもすごくいいし。」

「そうじゃない人もいるんですか?」と彼が質問します。
 
「もちろん、いますよ。どっちかというとその方が多いです。」
 
「へー。」
 
 


「でね、センシティブな身体の人って、やっぱり繊細な人なんですよ、いい意味で。」と言うと、

「そうですか。でも、それがいいかどうかは、状況によりますね。笑」と彼が答え、二人で大笑いしました。





本当は、繊細でない身体というものなどなく、繊細でない状態の身体がある。

あるいは、繊細でない状態の人がいる、と言う方が正確なんだと思います。




力を使う仕事をしている彼の左手の指がゆるんで来たころには、

大きないびきが、セッションスペースに響き渡っていました。笑






リスニングボディ・セラピスト養成講座
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てぃーだスマイルのリスニンングボディでは、
今のあなたのからだと心の状態に合わせた、
ボディワーク、心理アドバイス、小ネタ(実はこれが一番有効)を提供します。



【リスニングボディとは】

からだを整えることにより心のメンテナンスも行い、
同時に心の詰まりを解放することによりからだをゆるませる
「心とからだをつなげる」ボディワークであり、心理セラピー。

からだに表れる痛みや不具合の調整はもちろん、
その原因となる心の「くせ」を外してゆくことで、
本来のあなたらしさが溢れ出るサポートを行います。



予約問い合わせ 』 は、こちらからどうぞ♪




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リスニングボディ・セラピスト養成講座、プロフェッショナルセルフ発揮スクール、沖縄県内・外でのセミナー情報、メールマガジンの登録など、こちらをご覧ください。

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by teeda-smile | 2017-03-23 18:40 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

感じられなければ、技術は育たない



─────────────────────────────────
 秋の予定:大ざっぱに決まりました!
  ー10月大阪、11月松山、12月岐阜ー
─────────────────────────────────

◯大阪 
10月15日(土) リスニングボディ・セミナー
10月16日(日) リスニングボディ・個人セッション
 
◯松山(愛媛)
11月 5日(土) 開けてびっくり玉手箱セミナー(写真のやつです。笑)
11月 6日(日) リスニングボディ・個人セッション
 
◯岐阜
12月10日(土) 恵那の自然の中で心と体をつなげるセミナー
12月11日(日) リスニングボディ・個人セッション
 
 
個人セッション希望の方、直接メッセージください!
できるだけ優先して希望の時間をとります。
(facebookで告知したので、徐々に埋まってきています)

─────────────────────────────────




まいど、てぃーだスマイルの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




今日は朝一で歯医者さんに行ってきました。

ぼくが「毎月、歯医者さんに行く」というと驚かれることが多いんですが、自分の中では当たり前のことになっていて、内心「なんでそうせえへんの?」とさえ思っています。

月に一回歯医者に行くのは治療のためではなく、プロに歯の掃除をしてもらうため。
さらに数ヶ月に一回、顕微鏡を使って歯周病菌が口内にいないかをチェックします。


人にはそれぞれ、自分にとっての「当たり前」があるので、「歯医者なんか死んでも行きたくない!」という人がいるのは仕方がないとも思いますが、

リスニングボディを受けに来られる方には、「身体の健康のことを考えるなら、絶対に歯は良くしないといけないですよ」と伝えます。



一度、ある男性が「奥歯は虫歯だらけだけど、絶対に歯医者には行かん。こんなの早くボロボロになって全部抜けたらいいのに。」と言っているのを聞いて、めちゃくちゃ驚いたことがあります。

その人は、公の学校で身体のことを職業として教えている人だったので、余計に「ありえへんな」と思ったんです。



今日、ぼくの歯をPMTC(プロによる機械を使った歯のクリーニング)をしてくれた歯科衛生士さんは、とても上手で丁寧でした。

たぶん少し機械の調子が悪かったと思いますが、うまく工夫して使いこなし、歯間を通すフロスも奥歯の方までしっかりと通してくれました。
 


歯のクリーニングの後、歯科医の先生が来て最終的なチェックをします。
森さんという関西出身のその先生は友人でもあるので、

「森さんとこのスタッフは、みんなレベル高いなあ。」とぼくは伝えました。

「え、そうお?」

「うん、この感じ取る力って意識持ってへんと上達せえへんやん。森さんとこスタッフ、みんなどんどん上手なるもんな。」

「そう言ってもらえたら嬉しいわー。これ、やっぱ(仕事)辞めんとずっと続けてくれやるからなんよね。こういうんはすぐには上達せえへんからさ。この子も3年なんるかな。よかったな、褒められたで。」


そう森先生から言われた歯科衛生士さんは、「え?私のことですか?」と言って、「ありがとうございます!」と嬉しそうでした。




人の身体に触れる仕事は、雑な意識だと雑にしか身体を感じ取れませんが、本当に高い(深い)意識で触れれば、相当に細かなものを感じ取ることができます。

当然、その細かな情報に応じられる技術があって、その人は良くなっていく訳ですが、先に卓越した技術があるのではなくて、感じ取れる力に応じてでしか、その技術は活かせないということです。

そういう意味では、知識として身体のことを知ることは大事ではあるけれど、目の前の人の状態を感じ取れる感覚が育っていなければ、何にも役に立たないということですね。






てぃーだスマイルのリスニンングボディでは、
今のあなたのからだと心の状態に合わせた、
ボディワーク、心理アドバイス、小ネタ(実はこれが一番有効)を提供します。



【リスニングボディとは】

からだを整えることにより心のメンテナンスも行い、
同時に心の詰まりを解放することによりからだをゆるませる
「心とからだをつなげる」ボディワークであり、心理セラピー。

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by teeda-smile | 2016-09-26 18:36 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

サインを見落とすな。

◆2015.1.25(日) 東京 個人セッション
リスニングボディの個人セッションを受付中です。



毎月3名限定。
◆リスニングボディ・ライト(お試しコース) 始まっております。



◆リスニングボディ・感想100連発 NO.1~22




まいど、

リスニングボディ・トレーナーの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。





ぼくは、朝、仕事に行く前にいったん外に出て、

畑の作業や、犬の散歩なんかをするんですが、


当然のことながら、履物を履きます。





たいていは、まずサンダルを履いて庭に出て、

野菜くずを堆肥ボックスに持っていって混ぜ込みます。



次は、執拗につきまとってくる、烏骨鶏に餌をやり、

庭の周りに植えた野菜を、ぐるっと一回りします。



それから、そのままサンダルか、

長靴か、スポーツシューズに履き替えて、



もう少し畑のことをやったり、

犬の散歩に出かけます。





こんなことを意識してやってるわけじゃないんですが、

今日、書こうと思ったことは、



「なにかを選ぶとき、注意していればサインは出ている」


ということです。





今朝は沖縄も天気がすぐれず、けっこう寒くて、

外に出るのもちょっと嫌だなー、と感じていました。



サンダルでいったん外に出たものの、

心は、さっさと家の中に戻りたいなーって感じ。




犬の散歩に出かけようと愛犬ベルの首輪にリードをつけたとき、

チラッとスポーツシューズが目に入りました。



ふーん、なんでかな?


別に今日は地面も濡れてないから

サンダルで大丈夫だけどな・・。




で、そのまま行きかけたものの、

やっぱりなんか気になる。




えー?なんなん、これ?



と思いながら、なんとなく仕方ない感じで

スポーツシューズに履き替えました。




そして歩きだして、30秒くらいした時、

はた、と気づきました。



「走るんか。」




確かに、最近寒くなってきて、

寒いのが嫌なぼくはからだを動かして内側から温めてやろう、

というモードになっていました。



でも、今日は「走る」つもりなんて全くなかったのに、


気になる感じに従ったら、

結果として、

今自分が一番選びたいモードを選んでいた。





内側からのサインを

どんなふうにキャッチするかは、


文字や声、音、イメージ、など

人それぞれあるようですが、



思考という、考える感覚とは違う、

からだ感覚でキャッチする 人が多いようです。




今日のぼくが、アタマの選択(サンダル)を選んでいたとしても、

それほど違和感はなかったのかも知れませんが、


からだの選択(スポーツシューズ)のときほどの、

ピタッとくる感じはなかったように思います。




リスニングボディは、

こういう感覚とつながるセッションだともいえると思います。



興味のある方は、

受けた方の感想ものぞいてみてくださいね。


◆リスニングボディ・感想100連発 NO.1~22





今日のあなたの選択、

どんなサインが出ていますか?





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これはよく晴れた日の一コマ。




ありがとうございました。




○2015.1.25(日) リスニングボディ 東京 個人セッション受付中です。


○毎月3名限定。リスニングボディ・ライト(お試しコース)


詳細はクリックしてね。




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by teeda-smile | 2014-12-19 18:41 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

ときめく方を選んだ。

まいど、

リスニングボディ・トレーナーの、
阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。




リスニングボディが生まれたのには、

あるきっかけがあった、という話のつづきです。

「ときめく方を選ぶ」



直接のきっかけは、

ぼくの整体院に通ってくれていた友人の女性から、

「ゲンさんの整体を教えてもらうことってできる?」

と頼まれたことでした。



当時、ぼくは骨格調整中心の整体をやっていたんですが、

気心の知れた人や、特にメンタル面がカラダに強く影響していると感じた人にだけ、

心理セラピーに近いものを、あまり意識せずにやっていました。



彼女は、骨格調整を学びたいのではなく、

カラダを揺らしたりしながら話を聞いてもらえるやつ(めちゃ曖昧な表現ですな)を、

学びたい、と言ってくれたのでした。



その要請はとても嬉しかったんですが、

自分がやってることがどんな理論背景で、どんな手法を使ってやってるのか?

ということはあまり意識していなかったので、

教えるとなると、まとめる必要がありました。



そこで、「半年待ってもらえる?」とお願いして、

カリキュラムにしていったのです。



これまで学んできたベーシックな心理学や、

20年前にはスピリチュアルに分類されていたような現代の心理学、

以前の仕事でずっと取り組んでいた、体験学習の理論、

そして実際にカラダに触れてきて感じたこころとのつながり。



そういったものをミックスして状況に合わせて使い分けながら、

カラダへのアプローチと、ココロへの働きかけをしていることが、

あらためて自分の中ではっきりしてきました。



で、名前もなかった、その、

「カラダを揺らしたりしながら話を聴いてもらえるやつ」に、


「リスニングボディ」という呼び方をつけたんですね。



その友人の女性の存在がなければ、

今のような形にはならなかったかも知れません。



じゃ、彼女とはどうやって出逢ったか、というのが、

「ときめく方を選ぶ」の話の中心です。

長いね〜、前フリ。




今からたぶん5年ほど前、仕事に行き詰まりを感じていたぼくは、

あるベストセラー作家のDVDを観ながら進めるという、

「豊かさのセミナー」なるものに参加しました。


一人自営業っていう仕事は、一回行き詰まるとなかなかはい出せない事が多いんです。

なにしろ一人ですから。

そのころ、いろいろやってもうまく行かなくて、とにかく流れを変えなきゃ。

という想いでそのセミナーに参加したように思います。




遅れて会場に着いたぼくは、すでに席についてる人たちの邪魔にならないように、

後ろの側から前へと進み、腰をかがめながら空いている席を探しました。


その時、瞬時に目に入ったのが、


中年の男性の隣の空席と、


きれいな女性の隣の空席でした。



世の男性の方々、あなたならどっちを選びます?


どっちを選びたいですか?と聞かれたなら、そりゃ、女性の隣でしょう。

でも実際にこういう場合に、女性の隣(しかも綺麗な人)に、すっと座れます?

周りの人は、見るともなしにあなたの動きを視野に入れているんです。



ぼくは、反射的に、おっさん、いや、中年男性の方へと進みました。

しかし、

しかし、綺麗な女性の隣の席へと、軌道を修正したんです!

自分のときめきに従って。




もうお気づきだとは思いますが、

その、隣りに座った綺麗な女性こそが、

のちに「カラダを揺らしたりしながら話を聴いてもらえるやつ」を学びたい、

と言ってくれた友人の女性です。



なんや、ただのスケベ心に従ったって話かい!

と言うなかれ。


考えてみれば、流れを変えたくて、そのセミナーに参加した、

という行動自体が、ときめきに従っていたのかもしれません。


そして今までだったら、ひと目を気にして二番目以降の感覚に従っていたものを、

一番心地よさそうという感覚を頼りに、行動を選んだ。




結果としてこのことが、ぼくがライフワークとして、

これからもずっとやっていくであろう「リスニングボディ」につながったんです。

スケベエって言われるくらい、甘んじて受けますよ。





そんなわけで、あなたも、


ときめく方を選んでみませんか?



それもできることなら、2番目、3番目なじゃなく、


イチバンときめくやつを。





ありがとうございました。


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by teeda-smile | 2014-07-31 00:01 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

ときめく方を選ぶ。

まいど、

リスニングボディ・トレーナーの、
阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。



もう2〜3ヶ月前のことですが、
アメリカ人の女性がリスニングボディを受けてくれました。

沖縄で暮らす息子さんの家に一週間ほど泊まりに来ておられました。


腰の痛みと股関節の違和感を訴えておられたんですが、
セッションの中で、どうも左足が動きたい動きがある様子。

足が動きたいように動かしてやると、
仰向けの姿勢ですがちょうど、キックするような動作になります。


「◯◯さん、なにかキックアウトしたいようなことってあります?」
と尋ねると、

即座に、「ジョブ!!」と答えが返ってきました。(笑)


その後、キックする動作をつづけながら、
仕事についての不満を話してもらったところ、

腰と股関節の違和感が無くなりました。


彼女は、「このセッションが不思議でならない」
といいつつも、気に入ってくれたようで、

帰国する前日にもう一度セッションを受けに来てくれました。



セッションが終わって帰る間際に、

「このセッションの名前はなんていうの?アメリカで受けたいから。」

と訊かれたので、

「これはぼくのオリジナルのセッションだから、アメリカでは受けられないね。」

と答えると、

「残念。じゃあ、また沖縄に来た時はお願いするね。」

と言ってくれました。



リスニングボディ、って、いいネーミングですね。

と言ってもらえることが度々あって、

手前味噌ながら、ぼくはとても嬉しく感じています。



リスニングボディが生まれたのには、

あるきっかけがありまして、(なんにでもあるか)


今から考えてみれば、それは、

「ときめく方を選ぶ。」

ということだったかも知れないな、

と思ったりしています。





つづきは、また明日。



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by teeda-smile | 2014-07-30 00:25 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

今だからこそ、からだの声を聴いてください。

先日「チャリティー施術の日」の記事をアップしたところ、
「後ろにへんなお金の匂いがする」
という意見をもらいました。

思いっきりショックでした。

そしてショックを受けるということは
ぼく自身考えるべきことがあるはずだと思い、
記事を削除して今日まで考えていました。

気がついたことは、
義援金のためのチャリティー施術というアクションを起こすことに、
ぼく自身、どこか後ろめたさのようなものを感じていた、ということでした。

直接被災しなかった人にさえ身体的症状が表れるほどの大災害で
沢山の人が大きな衝撃を受けた。
今、それをきちんとケアすることは、とても、とても大切なことだと感じた。
それを伝えることは自分の役割だとも考えた。

でも、災害と自分の仕事を結びつけていると思われることがいやだったぼくは、
「チャリティー」「義援金」という言葉を前に出すことで、
自分の後ろめたさを隠そうとしていたんじゃないか。
施術を受ける人に「間接的な協力を」なんて呼びかけることも潔くない。

「オレは後ろめたい気持ちを持ちながらこの仕事をやってるんか!?」
このことがわかったことも、ショックでした。


一人でも素敵で元気な大人を増やして
子どもらに「 早くあんな大人になりたい 」と思ってもらいたい。
そう決意して大好きだった前職をやめた。
自分がやる価値がある、と思っているからこの仕事を選んだ。

だったら、自分の気持ちそのままに、

今回の災害は思っている以上に大変だよ!!
処理しきれない感情はからだ(無意識部分)に貯まって、
身体症状として表れて自分を苦しめる可能性がある。
だから、今こそ、自分のケアをしてください。
もし方法がわからなければ、ぼくがわかることを伝えます。伝えたい。
被災地に行くこととは別に、ぼくはぼくのできることをここでやります。

シンプルにそう伝えるべきだった。


チャリティー施術の日、という設定ではなく、
からだの声を聴く整体を体験してもらい、
自分でできる適切なケアを伝えるための
『体験&ケアの日』を下記の日程で設けます。

「体験&ケア」の施術時間は約40分(要予約)で、施術料は1000円です。

(体験&ケアの日に頂いた施術料は、全額を震災義援金に寄付させていただきます)

①3月27日(日)午後2時~
②4月 3日(日)午後2時~

予約を希望される方は、
電話かメールで希望日時をお伝え下さい。

電話の場合:098-956-4770
メール⇒ 『 予約&問い合わせ 』
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by teeda-smile | 2011-03-23 15:49 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

災害ショックをからだに残さないために

気になるキーワードはどれですか??
肩こり/頭痛/腰痛/坐骨神経痛/骨盤の歪み/背中の張り/膝痛/疲れがとれない/元気が出ない/
自分らしさを見つめたい/自分の好きなこと・やりたいことを見つけたい/毎日をワクワクと生きたい/

『てぃーだ整体院』 ~自分らしいワクワク人生、応援します♪~ 
読谷村・嘉手納村・沖縄市・北谷町・石川市・恩納村・うるま市・北中城市などの近隣市町村をはじめ、
宜野湾市・浦添市・那覇市・中城村・名護市・今帰仁村・大宜味村等、遠方からも来院いただいています。
=============================================



先日のブログでお伝えしたように、
東北地方の地震発生から一週間が経過した現在、
頭痛、肩・背中の張り、眠りの質の低下、疲れ、気力の低下といった
災害ショックが原因とみられる症状を訴える方が増加しています。

今日来れられた女性の自覚症状は、
「2~3日前から頭痛がひどく、眠っても疲れが取れた感じがしない」
というもので、ご本人は気づいてなかったのですが、
触診すると肩と背中に極度の緊張がありました。

地震が発生した時、空港での業務に従事中だったというこの方は、
混乱を極める空港のなかで、利用客のの案内に奔走したそうです。
仙台行きに搭乗予定だった方の中には、TV画面を観て泣き崩れる人もいたとのこと。

こうした光景や混乱を目の当たりにした際の心のショックが、
身体を通して表れているという説明に納得されていました。



<災害ショックをからだに残さないために>

①TVやパソコンの報道映像を長く観すぎない。

ショッキングな映像を観た後、無意識に他の映像を求めている心に気づくことはありませんか。
こうした映像には中毒効果があり、次々と刺激を追い求めてしまう性質があります。

必要な情報は文字やラジオなどの音情報に切り替える選択をしてください。
特に眠る前の視覚情報は、潜在意識の深くに入り込む可能性が高いのでさけましょう。



②よい眠りにつけるよう工夫する。

寝る直前のネガティブな情報(特に視覚)を避けることは前述しました。その他に、


・寝る30分~1時間以上前からは明かりを暗めにする(TV・PC・携帯電話も×)

・ストレッチやヨガのポーズで、からだの感覚をキャッチする

・観葉植物の葉に触れながら深呼吸を数回繰り返す

・ペットを飼っている人は、ペットをやさしく抱きしめる

・次の日の準備を早めに済ませ、心の不安感を極力減らす

・できるだけ湯船に浸かって下半身をあたためる

・アロマオイルやハーブの香りを嗅ぐ(ラベンダー、カモマイルなど)

・今日会った人、一人一人全員に感謝する



③「にもかかわらずご機嫌で。」という口ぐせを唱える。

ふと気がついたり自然に上がってくるネガティブな感情を打ち消すのではなく、

それらが自分の中にあることを受け入れた上で、

「にもかかわらずご機嫌で。」と口に出して言います。

不思議なことにスッと自分のマインドが変化するのがわかりますよ。




 
 
 
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by teeda-smile | 2011-03-19 23:13 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

「からだに雨が降る」ってナニ??

沖縄は梅雨真っ最中です。
今年はしっかり雨が降ってくれて、夏の水不足もあまり心配しなくてもよさそう。

ところで、 「 からだに雨が降る 」 って、聞いたことありますか~?

「私は身体が丈夫で、10年以上、風邪ひとつひいたことはない!」
という方がおられます。
元気!という意味では素晴らしいことなんですが、
「 自然なからだの流れ 」 という点から見た場合、
少し気をつけていただきたいことがあります。

からだにはサイクルがあって、ときどきリセットが必要です。
「 五月病 」 という言葉がありますが、これはまさしく、 「 からだのリセット 」 。
あなたはちゃんと五月病かかりましたか?

3月、4月は本来、からだをゆるめる必要のある時期なんですが、
日本のこの時期は、卒業・入学・新学期・人事異動などなど、忙しいったらありゃしない!
こうして逆に 「 固まった 」 からだは、勢いでゴールデンウィークに突入!
それが終わって、ようやく、ふぅ~~~っと息を抜いた時に、やっと五月病にかかれるんです。(笑)

症状としては、眠気、やる気なし、脱力感などからきて、
咳、鼻水、発熱、発汗、涙、吹出物、月経時の出血量の増加、下痢などなど。

おめでとうございます!!
ようやく、からだ(こころ)は、リセットして次のバージョンに生まれ変われました♪
この症状を 「 からだに雨が降る 」 ってぼくらは表現しています。

ガンガン!行くだけ行ってると、からだも心も干上がってカチカチになってしまうこともあるので、
「 まだ、からだに雨が降ってない 」 という方は、
ちょいと読谷まで、からだの声、聴きに来ませんか?
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by teeda-smile | 2010-05-31 19:55 | からだの声を聴く | Trackback

『 リスニングボディ講習 』 楽しみながら開催中です♪

からだの声に耳を傾けて、本当の自分を知るメソッド、『 リスニングボディ 』 。
現在、宜野湾市某所にて、少人数での講習会を実施してます。

「からだと心のむすびつきに興味がある」
「将来、ひとを癒す仕事をしたい」
「人とのコミュニケーションをよりよくしたい」

といった参加者の方たちと一緒に、理論と実践を学んでいます。
現在、全8回のうちの6回目を終えて、のこすところあと2回になりました。

前半は、体験学習の手法を用いて、リスニングボディの背景となる理論を中心に学び、
後半は、実際にお互いのからだに触れながらの実技が中心です。

参加している方の感想を少し。
「気を感じるように心がけました。感じるものと相手の心の持ち様は一致するのだなと思いました。」
「短時間の実践の中でも(人のからだは)変化する。それを敏感にキャッチしていけば、
 どんどん次の流れ・展開ができていくのかと思った。」
「からだの張り方や場所によって、送る波の大きさがちがうんだな、と思いました。」
「以前はこれで良いのだろうかと不安で少しこわかったのですが、
 今はもっと多くのことを学んで実際にできるようになりたいです。」

次回の講習会も準備中です。
興味がある!もっと知りたい!という方はお気軽にお問合せくださいね。
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by teeda-smile | 2010-04-14 09:41 | からだの声を聴く | Trackback | Comments(0)

『 リスニング・ボディ 』 ~からだの声を聴いて、自分自身の本質を見つける~

『 リスニング・ボディ 』とは、

心理学、ボディーワーク、カウンセリング技法、

東洋医学、コミュニケーション技法などを融合した新しい形のセラピーです。




ほんとうはやりたくないと思っていることを
我慢してやりつづけたとき、

やがて背中が張って、
次に頭が痛くなっちゃって・・・という風に、

心の在り方がからだに表れてくることは、
誰でも経験があると思います。


からだに表れるざまざまな感覚や症状は、
私たちの心や意識の奥深いところから発信されたメッセージである、


という考えを、
リスニングボディはベースに持っています。



例えば、「肩こり」

激しい運動の後の筋肉の張りとは違って、
肩の筋肉は、動かさなくても(むしろ動かさない方が)強く張ります。
なぜでしょうか?


それは、からだが私たちの心の状態に反応しているから。

心が、「やらねば!」「~でなければならない!」という状態の時、
「肩」には無意識に力が入ります。

その心の状態(感情)と向きあわないでいると、
肩の張りは強くなりつづけ、やがて慢性的な「肩こり」になります。


こうした症状が表れた時にからだと心をよく観察して、

「ああ、あのことって自分が思ってた以上に
 プレッシャーになっていたんだな。」とか、

「やりたい、と思って始めたことが、
 いつの間にか、やるべき、ことになってた。」

ということに気づくこともできます。



身体に表れた痛みや張りは、ただ単に消してしまえ!
という立場ではなくて、

心とからだは一つ。



こんな風にして表れるからだの症状は、

私たちの「ほんとうに望むもの」に
気づかせてくれるサインだと考えるのです。




『 リスニング・ボディ 』 の施術では、
からだの流れが滞ったところに、
ゆるやかな揺らしの波を送ってゆきます。

その伝わり具合や、
返ってくる反応を注意深くキャッチしながら、
からだが発するサインに耳を傾けます。


今現在の心の葛藤が、
背中の張りとなって表れている方もいれば、
本人が忘れてしまってるような過去の感情が、
からだの流れを妨げていることもあります。


からだが発するサイン ( 感覚や症状 ) に気づき、
受け容れることで、

「今」 のあなた自身が、
よりよくなっていくための情報が得られます。

あなたにサインが伝わったことで、
からだの症状はその力を開放します。



施術を受けられる方たちは、

「ゆるいマッサージをされながら、話を聴いてもらう感じで、すごく心地いい~」

「肩甲骨の辺りをゆるめてるとき、自分で気づいてなかった感情に気がつきました」

「毎回、変化する自分のからだのサインを聴くことで、自分の今を整理できる」

といった感想を口にされる方が多くいらっしゃいます。




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by teeda-smile | 2009-11-18 17:45 | からだの声を聴く | Trackback