カテゴリ:身体症状の意味( 12 )

スマホ的身体症状。

最近、てぃーだ整体院に来られる方の中で、
原因が同じではないかと思える身体症状が、
とても多くなってきました。

そう、<スマホ的身体症状>です。


スマホ画面を動かす時に使う人差し指に、
ピキーンと張りが残っているんですが、

この張りが、さまざまな症状につながります。


●人差し指、親指のつけ根あたりの痛み。

●手首から肘にかけての張り、痛み。

●肩のつけ根が前側に引っ張られることで、
 鎖骨の位置がずれてきます。

●リンパにいびつな圧力がかかって、
 老廃物の排泄が鈍り、顔のシワ・たるみ・くすみに。

●肩甲骨が前に引っ張られ、ずれることで、
 肩こり、首の痛み、頭痛へとつながります。

●アゴがきつく引っ張られ、カクカク→痛み。

●ほお骨がずれて人相にゆがみ。眼鏡が歪んだ位置に。

●三半規管がねじれ、めまい、耳鳴り、ボワボワ感。

●目を動かす筋肉が緊張。視力の低下。

●腸骨(骨盤の一部)が引っ張られ、腰の痛み。

●腸がねじれ便が通りづらくなりガスが発生→おなかぽっこり
 便秘→進行すると下痢。くり返し。

●股関節内側の違和感、痛み。

etc.


身体はつながっているので、
挙げていくとキリがないですが、 
指一本の酷使が、これだけの症状に
つながる可能性があるということなんですね。 

もちろんスマホを使っていない人でも、
マウスを長く使う人、細かい手作業をする人などは、
指先の疲れからくる身体症状にも意識してみてくださいね。


【人差し指の張りの確かめ方】

親指で、人差し指の第二関節を押してみて、
ちょっと痛いぐらいなら、正常です。
すごく痛かったら、使い過ぎ。
全然痛くない人は、全くOKか、
張りが強すぎて鈍くなっています。(一番問題アリ)



【指の張り&身体症状を軽減させるポーズ』

サタデーナイトフィーバーの、
ジョン・トラボルタのキメのポーズをしてください(笑)
このポーズで指の張りだけでなく上記の症状も軽減しますよ!

えー? どんなポーズか忘れたって!?
えーーー!!そもそも知らんって!?
ここに貼付けておきます。

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by teeda-smile | 2013-01-23 17:05 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

日常で起こることと、からだに起こっていること。

施術中に、クライアントの方からお聴きした体験話です。

その方は以前、心の元気を無くしてしまい、
ある病院に入院することになったそうです。

病院での生活は心が休まらなくて退院したいけど、
なかなか担当のお医者さんが回診に来てくれない。

数日してようやく診察に来たお医者さんに、

「なんでちゃんと話を聴いてくれないんですか!
今までの間ずっとしんどくて、看護士さんにもそう伝えてたのに!」
と、その方は怒りをぶつけました。

するとお医者さんは、
「あのねえ、あなたよりしんどい人はいっぱいいるんですよ」
と言ったそうです。

その方は激怒してさっさと転院した、というお話でした。



そのクライアントの方は、とっても頑張り屋さんで、
「でなければならない!」という強い意識が肩の張りとなって出ています。

また、心配事や不安に思うことがあるのですが、
あまり人に相談などをしないタイプなので、
背中の真ん中辺りがパンパンに張っています。

ぼくは、からだの出すメッセージを代弁する役割なので、
「○○さんの内側の心は、もうこれ以上頑張るのは大変だ~って言ってますけど」
と伝えました。

すると、その方は、
「いや、私より頑張ってる人はいっぱいいますから。」
とおっしゃいました。


これって、さっきのお医者さんの言った言葉と似ていませんか?


心の内側では「もうしんどいよ。限界だよ。」と感じていて、
からだはそれを、コリや張りという形で表現して意識に伝えようとしています。

けれどもアタマは、「忙しいのにそんなことにいちいち構ってられない!」
と取り合ってくれません。
内にある感性は、長い間ないがしろにされつづけています。



こうして、からだとアタマの間で起こっていることは、
ぼくたちの日常での人間関係や家族、仕事の中で、
同じような図式で再現されています。


不思議といえば不思議です。
そしてなんとも興味深いですね~。

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by teeda-smile | 2011-06-15 22:23 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

膝の痛みと肩(肩甲骨)とのつながり

気になるキーワードはどれですか??
肩こり/頭痛/腰痛/坐骨神経痛/骨盤の歪み/背中の張り/膝痛/疲れがとれない/元気が出ない/
自分らしさを見つめたい/自分の好きなこと・やりたいことを見つけたい/毎日をワクワクと生きたい/

『てぃーだ整体院』 ~自分らしいワクワク人生、応援します♪~ 
読谷村・嘉手納村・沖縄市・北谷町・石川市・恩納村・うるま市・北中城市などの近隣市町村をはじめ、
宜野湾市・浦添市・那覇市・中城村・名護市・今帰仁村・大宜味村等、遠方からも来院いただいています。
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Tさんは、月に一回のメンテに来られる男性です。
ときおり右膝に痛みを訴えられます。

仕事の関係で数ヶ月ごとに南米に行かれるのですが、
その時、とにかく歩く!らしい。
「一日中歩いてますからね。20kmぐらいかな、もっとかな。」
って、そんなに~~~!!??

一昨日、日本に帰ってこられたばかりで、
「今回の右膝の痛みはひどかったです」というTさんの身体全体を診ると、
膝はもちろんですが、肩(特に肩甲骨内側)の張りがとても強い。
ダンスや武道をやっている方はよくご存知ですが、
足のつま先から肩、首、果ては側頭、頭頂部までは全部つながっています。

今日は肩から脇の下、腕~肘までのポイントと、
腸骨の上部~臀部~膝外側の縮こまったところをゆるめました。

「あ~~、全然ちがう。膝から下が軽く動きますもん!」
と喜んでいただけました。


体側がつながっているのを体感して、
よく伸びるしなやかな身体にするには、
日野晃先生のワークショップでもやった、このワークがオススメですよ!           
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※昨年の日野晃Okinawaワークショップの様子はコチラ
 『 日野晃ワークショップⅰn 沖縄2010 』 無事終了しました!!


ここをクリックして⇒ 『メール予約・お問合せ』
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by teeda-smile | 2011-03-10 16:50 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

「 お気に入らない ソファ 」

そうなんです。
お気に入り、 ではなくて、
お気に入らない、 ソファ の話です。


てぃーだ整体院の電話が鳴りました。
聞き覚えのある、60代の女性、Hさんの声。
「ちょっと掃除しようとしたら、腰がピキッってなって、
 そんなに痛くはないけど、気になるから~」 と。

Hさんは、3月の終わりに春のからだ調整を終えてたので、
そんなに大きく崩れるはずはないけど、どうしたんだろな~?
と思いつつ、4ヶ月ぶりにお会いして話を聴きました。

どうやら掃除をしようと、ソファを少し動かそうとした時に、
さっきの、ピキッ!が来たとのこと。
ぼくは、ピキッ、ではなく、ピン!ときました。

「Hさん、そのソファ、きらいなんですよねー?」

「え? ああ、そうなの。 あまり好きじゃないね。」

「前に言ってたでしょ。親戚からもらったけど気に入ってない、って。
 それが腰に出たんじゃない?(笑)」

「あーー!! おっかしい! あははは、そうかー!!」


以前に、結構気に入ってた新品のソファがあったのに、
親戚が要らなくなったソファをくれるというので、
旦那さんが、勝手にその新品ソファを人にあげてしまった、
という話を聞いたことがあったのです。

仙骨にあった痛みは、腰の張りをゆるめて、簡単な骨盤調整で消えました。

「それ (ソファのこと) だなー、とわかった瞬間から楽なってたさー。」
と笑いながら帰ってゆくHさんに、

「 買い替えはムリでも、『 今度買うときは私の気に入ったのにしてよ 』
 って約束すれば?」 と言うと、

「 あははは、そうだねー。」 と、元気な声が返ってきました。
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by teeda-smile | 2010-07-12 19:14 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

事故の意味?~からだと心、その奥にあるものとのつながりを考える~(4)

3回目のセッションで話してもらった、Lさんがよく観る夢の話とは、次のような「車を運転する夢」です。

現実にはペーパードライバーであるLさんが、人や物を軽くよけながらスイスイ運転しています。
夢全体のトーンは、グレー。「キャッホー!」という感じはなく、落ち着いています。
Lさんの頭はクリアーで、肩の辺りがとても自由で楽。開放感を感じています。

Lさんは、こんな感じの同じ内容の夢を4~5回観たそうです。
ぼくは、「この夢の感覚を、よーくからだで感じてみてくださいね。」と告げて3回目のセッションを終えました。

それから数日後、まだ予約日になってない日に、突然、Lさんが整体院を訪ねてこられました。
「先生、すみませんが次の予約をキャンセルしてもらえませんか?」
「ああ、はい、いいですよ。どうしました?」
「実は、関東に帰ることになったんです!」 
「そうなの!?」
「前々から出演したいと思っていた演劇があったんですけど、急にいろんなことがいろんなとこで動き出して。
 どうしようかと思ったんですけど、これは 『 今だな!』 って感じて、思い切ることにしました!」

Lさんから伝わる印象はとてもさっぱりしていて、向かい合うだけでエネルギーが伝わってくるかのようでした。
「Lさん、なんか 『 流れにのってる 』 って感じがしますね。」
「そうなんです。最初ここに来た時はあんなだったのに(笑)。
 こちらで診てもらったのはたった3回だったけど、すごくいろんな気づきを得ました。ありがとうございました。」


Lさんにおこった自転車の転倒、でん部と膝の打撲、月経の停止と再開、くり返し観た夢。
それらは、それぞれどんな意味を持つのでしょうか。
からだの症状や感覚、夢を含めた心のうごき、自分とその周りにおこる出来事、
それらをよく感じ、聴き、観ることは、自分の本質に近づいていく道につながっているのでしょうか。
ためしに、今の自分を感じてみることから始めてみましょう。


おわり。



Lさん。
とても個人的な話であるにもかかわらず、
「私の経験したことを聴いて、なにかに気づく人がいるとしたら、私もすごく嬉しいです。」
と、ブログへの掲載を快諾してくれたことにほんとうに感謝します。
Lさんが自分の本質を表現して、自分らしく生きられることを心から応援しています。
また、沖縄にも来るさ~ね~♪



『 予約問い合わせ 』 は、こちらから。
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by teeda-smile | 2010-01-19 10:44 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

事故の意味?~からだと心、その奥にあるものとのつながりを考える~(3)

元旦那さんのところに一時的に身を寄せながら、
沖縄でどんな風に暮らしていこうかと思案しているLさんでしたが、
3回目のセッションに来られた時の表情は、明らかにそれまでとは違いました。

とてもイキイキした雰囲気のLさんに、
「体調や心の変化など、なにか気づいたことはありますか?」 と尋ねてみました。
「元日の朝、半年ぶりに生理が来たんです!」 と、Lさんは答えられました。

Lさんは半年ぐらい前から生理が来なくなって以来、
もしかしたら、もうこのまま生理がなくなってしまうんじゃないかな・・・と感じていたそうです。
そのときの感覚を、「 平たい板みたいな、感情のない感じ 」 と Lさんは表現されましたが、
ぼくも一回目にLさんの背中に触れた印象を、「板状。マヒ?」とカルテに書き込んでいたのでした。

ところが、一年最初の元日、しかも満月で部分月食が重なるという珍しい暦の朝に訪れたからだの変化は、
Lさんのからだの印象をガラッと変化させていました。

背中の張りがゆるみ、全体的にしなやかさを感じることができました。
また仙骨のところで滞っていた流れが通り、大きな循環がおこっている感じです。

生理が始まったことは、もちろん女性のからだとしての機能が正常に働き出したことを意味しますが、
今回、ぼくが感じたのは、からだと心、さらにもっと深いところを含めた、Lさんの「存在」としての回復でした。

そのことを伝えると、
「生理が来たことで女性としても嬉しいんですけど、なんか、生き物として『 生きてる! 』って感じなんです!」
と Lさんは嬉しそうに感想を口にされました。


左ひざの症状はずいぶん小さくなっていました。
Lさんは、次のセッションの予約をして帰られたのですが、4回目のセッションが行なわれることはありませんでした。

この日のリスニングボディ中に話していただいた、Lさんが繰り返し見るという「夢の話」の内容が、
そのこととリンクしているのかもしれません。



つづく


この症例は、Lさんご本人から、「他の方の役に立つならぜひブログに書いてください。」
というありがたい言葉を頂いて掲載しています。



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by teeda-smile | 2010-01-18 19:21 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

事故の意味?~からだと心、その奥にあるものとのつながりを考える~(2)

2回目のセッションでは、まず仙骨のゆがみを調整しました。
次に、打撲した左でん部と左ひざに波を送りながら、
Lさんにはその部分に意識を集中してもらいました。
(この日、Lさんの左ひざにはまだ少し痛みが残っていました。)

なにか感じることとか連想すること、なんでもいいので話してみてくださいね、
と伝えると、しばらくしてLさんは、
「自分の魂っていうか、本当の心と違うことしてるよって、
 私に気づかせるためだったんでしょうね。」
とおっしゃいました。

Lさんの強く打った箇所、脚=立つ という関連から、
ぼくは、「自分の足で立つ」 というキーワードをどう感じますか?と、Lさんに尋ねてみると、
「ああ、そうだと思います。そういうことだって感じます。」と答えられました。


沖縄でどんな風に暮らしていくかを思案しているLさんですが、
このあと、あるからだの変化とサイン(予兆)を境に、急展開が訪れます。


つづく


この症例は、Lさんご本人から、「他の方の役に立つならぜひブログに書いてください。」
というありがたい言葉を頂いて掲載しています。



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by teeda-smile | 2010-01-17 09:02 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

事故の意味?~からだと心、その奥にあるものとのつながりを考える~(1)

5ヶ月前に自転車で転倒して、左側頭部と左ひざ、左でん部を打撲したLさん(女性)は、
左ひざの痛みが残って正座ができないということで来院されました。

骨格の歪みを確認、側頭骨の調整をした後、リスニングボディの流れに沿って、
自転車で転倒した時の心のあり方を話していただきました。

「自立しなければいけないな、と思っていたんです。」と、
Lさんは、話されました。

内地出身のLさんは、元旦那さんが沖縄に赴任されていることもあり、
かねてから惹かれていた沖縄に移って来られたのですが、
元旦那さんのところに(一時的に)同居していることを内心、気にしていたそうです。

「彼とはいい仲ですが、お互いに学びは終わっていると感じてて。」

自転車で転倒した時は、元旦那さんと一緒に自転車を買いに行った帰りだったそうで、

「ほんとは欲しかったのは別のやつだったんですけど、彼がお金を出してくれることもあって、
 彼が 『 これがいいよ 』 というのをしぶしぶ買って、一人で乗って帰る途中だったんです。」



つづく


この症例は、Lさんご本人から、「他の方の役に立つならぜひブログに書いてください。」
というありがたい言葉を頂いて掲載しています。



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by teeda-smile | 2010-01-15 19:24 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

『 股関節の痛みと心のつながり 』

この症例では、施術はしていないのですが、
心とからだの結びつきを考える上でとても面白いヒントがあったので載せることにしました。


先日あるセミナーに参加したときに、お会いした女性 Aさんが、

「左の股関節がずっと痛いんですよ~」 とおっしゃいました。

「いつごろからですか?」

「8か月くらいなるかな~、沖縄に帰って来てからだから。」

「Aさん、沖縄に戻ってくる前、どこで暮らしてたんです?」

「東京にいたんだけど、だんなの仕事の関係で戻ってきたんです。」

「なるほど。その頃どこかぶつけたり、事故とかはなかった?」

「ううん、そんなのはないですねー。」


股関節は、「自分の立位置」や「自立」などをシンボルするケースがあるので、

「Aさん、もしかして、東京に未練とかないですか?」 と訊いてみました。

すると、「わたしは向こうでやりたいことがあったから、できればあっちで暮らしたかったんだけどね~。」と。

「Aさん、足半分、あっちに置いてきてるのかも知れませんよ~。」 とぼくが言うと、

Aさんは、意外にも真顔で 「なるほどー!そうかも知れん!」 とおっしゃいました。

「股関節の違和感は、からだは沖縄に持ってきたけど足片っぽ東京に残してるから、って考えたらどんな感じ?」

「あー、なんかわかるー、その感じー!!わたし今でも2・3ヶ月に一回東京行って友達に会ったり色々してるんです。」って。


その時はAさんのからだには触れなかったので、ゆがみのチェックはしていないのですが、
身体感覚と心のあり方の関連性を見る上では、とても参考になる症例でした。

いや~、心とからだって、ほんっとに面白いもんですね~。(←水野晴郎風)



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by teeda-smile | 2009-12-21 21:58 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)

『 やる気はあるのに、からだがついてこない~ 』

やりたい気持ちはとってもあるし、前はこれくらいできたはずなのに、
近ごろ、どうもからだがついてこない・・・という方。

次の項目のどれかに自分は当てはまる!ってものはありますか?

●元気はあるんだけど肩や背中がこっている。
●人から「肩がこってますね」といわれたことがあるが、自分ではあまり感じない。
●ときどき気になるからだの症状はあるが、仕事や人生は順調だ。
●身近に元気がなくて落ち込んでいる人がいる。
 
上の項目に当てはまる人の多くは、気力に満ち溢れた「ガンバリ体」の背中を持っています。
背中から腰がパンパンに張っている「ガンバリ体」の人の特徴は、ポジティブ。
問題解決が得意なリーダータイプで、周りの人を引っ張っていく力に優れています。
がんばることが当たり前だと思っているので、少々の不調は「気合い」で乗り切ります。(笑)

しかし、その人がポジティブであればあるほど、反対側のネガティブのポジションに「誰か」がいます。
その「誰か」の一番候補は、パートナー。
超前向きな旦那さんの横では、心配性の奥さんが「大丈夫なの?」とつぶやいています。
または家族の中に元気がなくなる子が出る場合もあります。
職場に休みがちな部下がいることも。

「ガンバリ体」の人はポジティブなので、あまり問題を問題と感じていません。
または、問題が生じても、「こうこうこうやったら解決だ。次!」って感じで、
そのプロセスにあまり注意を払うことはありません。

それと同じことが、からだとの関係でも起こっています。
肩の張りや背中のこりというサインをいくらからだが出しても、「問題ない!気合だ!」(笑)

やがて、からだは突然のボイコットを起こすことがあります。
ぎっくり腰や、緊急の入院・手術の必要な疾患となって表れることもありますし、
突然のケガや事故などもこのバランス調整のため、と考えることができます。

そうなってしまう前に、からだの声に耳を傾けてみましょう。
『 インスピレーションウォーク ~感じるためのひとり散歩~ 』 もオススメですよ。



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by teeda-smile | 2009-12-17 18:57 | 身体症状の意味 | Trackback | Comments(0)