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『 リスニング・ボディ 』 ~からだの声を聴いて、自分自身の本質を見つける~

『 リスニング・ボディ 』とは、

心理学、ボディーワーク、カウンセリング技法、

東洋医学、コミュニケーション技法などを融合した新しい形のセラピーです。




ほんとうはやりたくないと思っていることを
我慢してやりつづけたとき、

やがて背中が張って、
次に頭が痛くなっちゃって・・・という風に、

心の在り方がからだに表れてくることは、
誰でも経験があると思います。


からだに表れるざまざまな感覚や症状は、
私たちの心や意識の奥深いところから発信されたメッセージである、


という考えを、
リスニングボディはベースに持っています。



例えば、「肩こり」

激しい運動の後の筋肉の張りとは違って、
肩の筋肉は、動かさなくても(むしろ動かさない方が)強く張ります。
なぜでしょうか?


それは、からだが私たちの心の状態に反応しているから。

心が、「やらねば!」「~でなければならない!」という状態の時、
「肩」には無意識に力が入ります。

その心の状態(感情)と向きあわないでいると、
肩の張りは強くなりつづけ、やがて慢性的な「肩こり」になります。


こうした症状が表れた時にからだと心をよく観察して、

「ああ、あのことって自分が思ってた以上に
 プレッシャーになっていたんだな。」とか、

「やりたい、と思って始めたことが、
 いつの間にか、やるべき、ことになってた。」

ということに気づくこともできます。



身体に表れた痛みや張りは、ただ単に消してしまえ!
という立場ではなくて、

心とからだは一つ。



こんな風にして表れるからだの症状は、

私たちの「ほんとうに望むもの」に
気づかせてくれるサインだと考えるのです。




『 リスニング・ボディ 』 の施術では、
からだの流れが滞ったところに、
ゆるやかな揺らしの波を送ってゆきます。

その伝わり具合や、
返ってくる反応を注意深くキャッチしながら、
からだが発するサインに耳を傾けます。


今現在の心の葛藤が、
背中の張りとなって表れている方もいれば、
本人が忘れてしまってるような過去の感情が、
からだの流れを妨げていることもあります。


からだが発するサイン ( 感覚や症状 ) に気づき、
受け容れることで、

「今」 のあなた自身が、
よりよくなっていくための情報が得られます。

あなたにサインが伝わったことで、
からだの症状はその力を開放します。



施術を受けられる方たちは、

「ゆるいマッサージをされながら、話を聴いてもらう感じで、すごく心地いい~」

「肩甲骨の辺りをゆるめてるとき、自分で気づいてなかった感情に気がつきました」

「毎回、変化する自分のからだのサインを聴くことで、自分の今を整理できる」

といった感想を口にされる方が多くいらっしゃいます。




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by teeda-smile | 2009-11-18 17:45 | からだの声を聴く | Trackback
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