<< ジミ練の効用その2 (外壁のペ... セラピストが学ぶべきこと >>

ジミ練の効用 (長い乗り物移動の間で)

まいど、

てぃーだスマイルの阪中ゲンです。

ようお越しくださいました。



今回の沖縄〜伊豆間の移動は、あえて身体的に一番きつかろうフライトを選んでみました。


身体的に一番楽なのは、沖縄〜東京間を羽田発着のJAl(またはANA)にして、東京〜熱海に新幹線を使うパターンです。
 

一番きついパターンとは、沖縄〜成田を座席指定せずにLCC利用して、東京〜熱海を快速で移動する、コスト的に一番安い方法です。
 
 


行きはさほど気にならなかったこのパターン、帰りはさすがにこたえました。
 
 
飛行機の隣に誰が座るかって、まあまあ気になりますよね。昨日は、狭い座席スペースのLCC。しかも座席指定しなかったので、3人がけの真ん中でした。
 
やはり日頃の行いが現れるのでしょう、

ぼくの想像(妄想?)とは裏腹に、右にガタイのでかいおっちゃん、左に真面目そうな青年が座りました。
 



もともと2時間50分のフライトだったのが、滑走路手前で30分以上のウェイティングがあり、かなり長い搭乗時間になってしまいました。
 
案の定、途中から腰がきつくなってきました。
 
両隣、オスですし、そこからの癒し効果はゼロ。動こうにもほとんどスペースがない、LCCの座席構造です。
 
 


そこで、やりました。

ジミ練(地味で地道な身体動かし練習会)でやってるような、地味〜〜〜〜な動き。

 
胸骨を引っ張り上げ、背筋を伸ばし、細かく胸を前後させます。
骨盤を立て、恥骨と尾骨の交互に力を入れたり緩めたりします。
鎖骨と胸骨。眉間と後頭部。
 
応急処置としては十分な効果がありました。

はたから見ていても、運動しているようには見えないでしょう。 
背筋を伸ばした中年が冥想してる感じの姿だったと思います。
 
 
ジミ練の効用、こんなとこで生かされるとは。
 

そして、出張の帰りのLCC利用は考えものです・・・。
 
 


 

「地味で地道な身体動かし練習会」(だいたい月2回開催)

自分で自分の身体を動かす練習会です。
 
筋トレや決まったポーズをやるようなものではなく、日常ではあまり意識して動かすことのない部分に意識を向けて、そこを動かすことをひたすらやります。
 
自分の身体の動かし方のクセに気づいて、より自然な動かし方へと修正していくよう取り組みます。
 
疲れにくい身体になりたい人や、慢性的なこりをなんとかしたい人には、効果があると思います。
 
ただし、施術を受けるものではないので、自分で動く、動かす、という気持ちで参加してくださいね。
 
 
 場所:読谷村健康増進センター・スタジオ、またはてぃーだスマイル
 
 料金:1500円(gen-ki倶楽部会員は1000円)
 
 申込:その都度の参加ですので、メッセージ・電話等で連絡ください)
 
 備考:お子さんを連れての参加もオッケーです。
 

 
次回は、4月12日(水)19:00〜20:30です。
 






有佐ちゃんが握って持たせてくれたおむすび。トータル8時間の移動中、唯一癒されたひととき。
a0142373_11222854.jpg




てぃーだスマイルのリスニンングボディでは、
今のあなたのからだと心の状態に合わせた、
ボディワーク、心理アドバイス、小ネタ(実はこれが一番有効)を提供します。



【リスニングボディとは】

からだを整えることにより心のメンテナンスも行い、
同時に心の詰まりを解放することによりからだをゆるませる
「心とからだをつなげる」ボディワークであり、心理セラピー。

からだに表れる痛みや不具合の調整はもちろん、
その原因となる心の「くせ」を外してゆくことで、
本来のあなたらしさが溢れ出るサポートを行います。



予約問い合わせ 』 は、こちらからどうぞ♪




てぃーだスマイルのホームページができました。

リスニングボディ・セラピスト養成講座、プロフェッショナルセルフ発揮スクール、沖縄県内・外でのセミナー情報、メールマガジンの登録など、こちらをご覧ください。

てぃーだスマイルコミュニケーション



____________________________________________

●てぃーだスマイルのミッション

●リスニングボディってなに?

●阪中ゲンの自己紹介

●メニュー





[PR]
by teeda-smile | 2017-03-21 11:30 | なんやらかんやら | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://teedasmile.exblog.jp/tb/23735676
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ジミ練の効用その2 (外壁のペ... セラピストが学ぶべきこと >>